Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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8月7日号

 走りのDNA!中嶋一貴いよいよ本気モード全開!

若手の台頭が目立つ日本のモータースポーツ界で今もっとも期待されている若きレーサー、あの中嶋悟を父に持ち、トヨタチームトムスから全日本F3選手権に参戦している中嶋一貴選手!昨年、F3に華々しくデビューを飾ったのですが、その後、なかなか本来の力を発揮せずに苦戦が続いていました。しかし、F1レーサーのDNAを受け継ぐ眠れる獅子がようやく目を覚ましました!先日、山口県のMINEサーキットで行われたF3の13戦、続く14戦でなんと連勝!これでシリーズランキングでも2位へジャンプしています。さらに、今年から参戦しているスーパーGTでも第4戦で、GT300クラス初優勝を遂げました!まさにパワー全開!益々目が離せません!因みに、地元山口のディーラーチーム・インギングは13戦でストレイトが3位、そして14戦では安岡が4位でした。




 ラルフ・シューマッハ、今季初表彰台!

先週行なわれた、F1第13戦・ハンガリーGPは気温34度、路面温度46度、湿度43%という酷暑のコンディションで、文字通りサバイバルレースとなりました。そんな中、好調のトヨタは、ラルフ・シューマッハが今季初の表彰台3位を獲得!また、ヤルノ・トゥルーリも4位でチェッカー!見事上位でダブル入賞を果たしました。また決勝に先立って、トヨタは、来シーズンも、ジョーダンチームにエンジンの供給を続けることを発表しました。来季は、新開発のV型8気筒“RVX-06”エンジンを供給することで契約を交わしたもようです。




 「ご当地ナンバー」一気に18地域に!

先月末、国土交通省は、新たな地域名表示ナンバープレート(いわゆるご当地ナンバー)を公表。ご当地ナンバー取得に手を挙げていた20地域のうち、18の地域が、新たに認められました。当初、国土交通省では、5つの地域程度としていましたが、「地域の熱意を感じた」と、国土交通省が枠を一気に広げたものです。新しいナンバープレートの仲間入りを果たしたのは、「仙台」「会津」「つくば」「那須」「柏」「成田」「川越」「金沢」「伊豆」「岡崎」「堺」「倉敷」「豊田」「一宮」「下関」「諏訪」「高崎」、そして「鈴鹿」、以上18の地域です。この新ナンバーを認められた地域は来年からの実現を目指します。