Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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7月17日号

 バットマンカーの原型は、カウンタックだった!

話題の映画「バットマンビギンズ」に登場するバットマンの愛車あの「バットモービル」、モチーフはなんと、往年のスーパーカー、ランボルギーニ・カウンタックでした。今回のバットモービルは、角張った戦車風の外見が特徴で、シリーズ前作までの曲線的なスタイルから大きく変化。美術監督のクローリー氏は構想を練るため、まず車の模型を2つ購入、1つはスーパーカー「ランボルギーニ・カウンタック」、もう1つは、もともと軍用車として開発され、今やゴージャスなデートカーにもなった「ハマー」。さらに、戦闘機「P38ライトニング」の操縦席をもモチーフに加えて、新たなバットモービルのデザインが完成しました。
「どんなに進んだコンピューター映像も、実写にはかなわない」と考えるクローリー氏は、これをイギリスのスタジオに持ち込み、「実物」の製作を依頼。スタジオのチームは数多くの難題にぶつかりながらも、デザインに忠実な車8台を作り上げました。このうち4台は、340馬力のエンジンを搭載した走行可能な車で、5.3秒で時速100キロまで加速。乗り降りのあるシーンを撮影するため、エンジンの代わりにドア開閉用の油圧装置を取り付けたタイプも2台製作され、残る2台は大きな空気砲で打ち上げ、バットモービルが洞くつに飛び込むシーンなどに使われました。という、入魂の作品、フル装備のバットモービルですが、ただ1つ欠けていたのは、車内のエアコン。クローリー氏は、「あれを運転すると、体重がかなり落ちるね」と語っています。




 ETCでスマートに行こう!

ドライブデートの際、少しでもかっこよく自分を演出したいのは人情ですが、いま、クルマまわりで女性たちがかっこいいと思うアイテムはなんだとおもいますか?そんなことをガリバー自動車流通研究所が調べたところ1位は、なんとETC!料金所で小銭を探してモタモタすることなく、スイスイと料金所を通過していく、確かにスマートです。そして、2位は永遠のキラーアイテムとも言われるサングラス!3位がカーナビ、4位はハンズフリー通話キットと来て、以下、帽子、ドライビンググローブが入っています。




 携帯で免許をとろう!

もてる男のドライビングアイテムがわかっても、肝心の自動車免許を持っていなければどうにもなりません。「免許を取りたい」そんな皆さんにおすすめのゲームが帰ってきました。その名も「免許をとろう」。このゲーム、実際の自動車学校で採用されている教習をベースにリアルな学科授業と本番さながらのテスト問題が出題され、ゲームをしながらノウハウを覚えられると人気があったものです。この「免許をとろう」が、携帯のモバイルソフトになって戻ってきました。3Dアプリで教習車を走らせ、S字・クランク・車庫入れをバーチャル体験、交通規則を守るゲームで苦手な学科も楽しみながら学べます。今後、二種免許や大型免許なども登場予定とのことで、免許をもっている、いないにかかわらずちょっと面白そうですね。詳しくは、「免許をとろう」で検索して下さい。