Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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7月3日号

 トヨタモータースポーツの熱き血統を披露!

モータリゼーションとモータースポーツの足跡を現代へと蘇えらせるヒストリックカーイベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」が今年も、イギリス南部の街、グッドウッド・チェスターで開催されました。トヨタは、これまで幻のレースカー“トヨタ7”を走らせるなどして喝采を浴びてきましたが、今年は、16万人の大観衆を前に、脈々と培われてきたトヨタの“モータースポーツ・スピリット”を披露。トヨタ最初のスポーツカー“トヨタスポーツ800”のレース仕様車から1997年にGTを制覇した“トヨタスープラ”、1999年のル・マン24時間で2位表彰台に輝いた“TS020”、そして最新のF1マシンまでを片山右京さんやオリビエ・パニスのドライビングのもと走らせ、トヨタの熱き血統をアピールしました。




 灼熱のセパンでスープラが3位表彰台!

国内最高の集客を誇るレース「SUPER GTT」の第3戦がマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われました。マレーシアでの大会は2000年にオールスター戦として初開催されて以来、5回目の開催。GT500クラス17台、GT300クラス27台の総勢44台が参加しました。赤道にほど近いコースは、決勝直前にすでに路面温度が58度まで上昇!過酷なレースとなりました。そんな中、GT500クラスでは7番手スタートのトムススープラが3位表彰台を獲得。GT300クラスでは、トヨタMR-Sが2位に入りました。




 川口市が、鈴鹿8耐に参戦!

川口オートを運営している川口市が、チームスポンサーとして、7月末に行われる「鈴鹿8時間耐久レース」に初参戦することを明らかにしました。ライダーにはバイクロードレースの世界選手権でチャンピオンに輝いた後、去年からオートレースに転身していたあの青木治親(はるちか)選手が、なんとチーム監督には、元SMAPでオートレーサーの森且行(かつゆき)。自治体が8耐のチームスポンサーになるのは初めのことです。