Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
6月19日号

 NASCARでも、トヨタ快調です!

数あるモータースポーツの中でも、アメリカで、レースごとに大勢のファンが集まり、集客力では他のレースの追随を許さないのがNASCARシリーズ!このNASCARシリーズの中でも去年からトヨタランドラが参戦し日本でも注目を集めているのがNASCARクラフツマン・トラックシリーズ。今季は日本人ドライバー服部茂章もエントリーと興味尽きないのですがそのクラフツマン・トラックシリーズの第9戦が先日、NASCARの故郷、テキサスで行われました。昨年秋の第21戦では、“トヨタ・タンドラ”の通算4勝目を、1−2フィニッシュで飾るなど、テキサスは“トヨタ・タンドラ”が得意とするコースの一つ。その期待通り、4位スタートのベンソンが終盤素晴らしい追い込みを見せて昨年秋のテキサス戦に続き、自己最高位となる2位でフィニッシュ!またポールポジションからスタートのスキナーは惜しくも4位、しかしながら貴重なポイントを獲得しました。




 トヨタ、画期的な卵形エアバッグを世界で初めて開発!

いまや完全に普及したエアバッグですが、緊急時に顔を圧迫したり、首へかかる負担もまだまだ大きいのではないかといった不安の声も聞かれます。そこで、トヨタ自動車は、これまでと全く違うタイプ・・・二つの卵形の袋が開き、中央にくぼみを持たせたエアバッグを開発しました。このエアバッグなら、事故の際、中央にくぼみがあるため首などへの負担を軽減させてくれるとのこと。トヨタでは、今年の秋に発売される高級車ブランド「レクサス」の新型車の
助手席に、先ずは搭載する予定です。




 悲しいことに、防犯センサーが大ブレイクです!

車上荒らしなど、クルマを狙う犯罪が増え続け、それに比例するようにクルマに関する防犯商品の売り上げも急カーブで上がり、大型カー用品店では今や盗難防止グッズは、タイヤやバッテリーなどと並ぶ主力商品になっています。そんな、防犯グッズの中でも、特に売れているのが車の異常を知らせるさまざまなセンサー!
*ドアや窓をこじ開けようとすると警報音が鳴る。
*離れたドライバーのリモコンに異常を知らせる。
*誰かが近づいただけで警報を発するする「敏感タイプ」

などと様々で、値段は1万円前後から5、6万円が売れ筋とか。
以前は車上荒らしやクルマの盗難というともっぱら高級車が狙われるケースが多かったのですが最近では高級車はイモビラザーやセンサーなどガードが堅い!そこで、車上荒らしなども、大衆車にシフトしてきた。そんなわけで慌てて、幅広いドライバー層で防犯意識が高まったというわけです。中には、警笛もセンサーもなくただ、車内で光りが点滅するだけの見せかけセンサーを盗難除けのお守りのような気分で購入していくドライバーも多いとか・・。