Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
3月6日号

 トヨタが、2005年のモータースポーツ活動を発表!


トヨタ自動車は、先日、今シーズンのモータースポーツ活動および支援計画を発表。「F1」「IRLインディカー・シリーズ」「スーパーGT」を柱とし、アメリカの人気レースNASCAR・クラフツマン・トラック・シリーズへの支援、将来に向けたトップドライバーの育成などを表明しました。また、今年もネッツカップ・ヴィッツシリーズやアルテッツァシリーズは継続して開催、入門クラスから世界のトップカテゴリーまでをカバーします。そしてこの日、会場には今シーズンからトヨタF1のステアリングを握るラルフ・シューマッハも登場し、表彰台を誓いました。ところで、トヨタのモータースポーツのホームコースともなる富士スピードウェイは大改修が完了、4月のリニューアルオープンに向けて、先日、お披露目があり、新生富士スピードウェイがそのベールを脱ぎました。





 アカデミー賞には、もうリムジンは古いのか!?

第77回アカデミー賞が先日発表され、作品賞を「ミリオンダラー・ベイビー」が受賞しましたが、このアカデミー賞に今年はちょっと異変が起きました。アカデミー賞のオープニングは、毎回、ノミネートされたセレブたちが会場の赤絨毯にリムジンで乗りつけることが慣例となっていましたが、今年はなんと、シャーリーズ・セロン、ティム・ロビンス、レオナルド・ディカプリオ、モーガンフリーマンら数十名がトヨタのハイブリッド・カー、プリウスで登場! これは、グローバル・グリーンUSAという環境団体の働きかけに賛同したというものですが、いまや、プリウスは、セレブの乗用車です。




 タイヤだって、キーワードは“みんなに優しい”!

先頃、CO2の削減、地球温暖化防止を広く世界に謳った京都議定書が正式に発効されました。これからは日本でも、議定書に盛り込まれたCO2などの削減に向かって、まさに地球に優しい環境作りに、今以上に取り組んでいかなければなりません。そんな中、「ハイブリッドが、みんなに“優しい”!」、こんなキーワードで、新時代のタイヤが登場です。それが、グッドイヤーのスマートエコタイヤ「GT-HYBRID」! このタイヤは車社会の未来を先取り、トウモロコシ原料の最新素材「バイオトレッド」の活用で、長持ち&ロングライフを 実現。まずは、“家計に優しい”を実現。また、この新素材「バイオトレッド」の密着力と新しいトレッドパターン・デザインで雨の日の安全性を高め、車内の騒音や、通過騒音も低く抑えて、“家族にも優しい”タイヤになりました。さらに、ユニバーサルデザインを取り入れ、安全で分かり易い「空気圧点検をうながすマーク」や「溝の点検位置」の表示など、使う“人に優しく”、そして、何と言っても、天然素材の積極活用で自然環境を考えた“地球に優しい”タイヤなんです。季節の変わり目、このタイミングでちょっとあなたの愛車のタイヤを見直してみてはいかがですか?

ところで、グッドイヤーでは、この「スマートエコタイヤ・GT-HYBRID」の新発売を記念して、“ママ公認 こだわりグッズプレゼント”と題し、食器洗い乾燥機、ウォーターオーブン、デジタルハイビジョン液晶テレビなどが当たる、プレゼントキャンペーンを実施中です。
応募は、ハガキもしくはインターネットで。
詳しい内容は、公式サイト:www.goodyear.co.jp
またはキャンペーンサイトwww.mamakounin.comにてご確認下さい。
期間は3月1日〜5月31日。