Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
2月27日号

 NASCARトラックシリーズ、“トヨタ・タンドラ”開幕戦3位!


今シーズンも、F1GPさらに、IRL・インディーカーシリーズの開幕が来週に迫り、いよいよ本格的にモータースポーツシーズン到来です! これに先だって、アメリカではまずNASCARシリーズが開幕。先週、NASCARクラフツマン・トラックシリーズの開幕戦がフロリダ州デイトナビーチで行われました。なんといっても注目は、このNASCARクラフツマン・トラックシリーズで、昨年、初参戦ながら3度の勝利を飾った日本の“トヨタ・タンドラ”!今季も開幕戦から9台が参戦。予選では5台の“トヨタ・タンドラ”がトップ10に入って、その速さを見せつけました。サバイバルレースとなった決勝でも、随所で快走を見せT.ボダインが3位でフィニッシュ!また、かねてからウワサの日本人ドライバー服部茂章が今季から“トヨタ・タンドラ”でフル参戦! ルーキーながら、7番手スタート、一時はトップ5圏内を走行するもクラッシュに巻き込まれ、無念のリタイア! しかし「手応えは充分!」と次が期待出来そうです。





 新社会人、フレッシュマンが買いたい車は?

学業を終え、初々しいフレッシュマンが社会に旅立つ季節がやってきました。そして多くの新社会人がお給料や初のボーナスをもらって考えるのが自分の車を持ちたい!そんなことではないでしょうか? それまで、オヤジの古いセダンで我慢していたけど、今度は俺が!と いまからクルマ雑誌を眺めながら研究している人も多いことでしょう。話は長くなりましたが、そんな、新社会人がまずは買いたいクルマ?こんな調査を、あのガリバーインターナショナルが実施したところ、メーカー別では、なんと4割の人がトヨタ車を挙げ、欲しい車種としては「コンパクトカー」という回答が3割強でTOP!なかなか堅実型な回答が得られたとのことです。




 ロードプライシングはいまや都会のトレンドに!

相変わらず渋滞が絶えない東京で、以前から研究されているのが、街の中心部に入るクルマに対する課金制度、“渋滞課金”、いわゆるロードプラシングですがこのロードプラシングの先進都市ロンドンでは、これを導入以来、朝の渋滞が緩和されるわ、市の財政にもプラスになるわ、といいことずくめ。そんなウワサを聞きつけ、いまや、ヨーロッパやアメリカなどでも次々と、この制度を導入しようとする街が増加しています。アメリカでは、サンフランシスコにロンドン型の市街地課金制度の動きがあります。近く、渋滞が最も激しい市の中心部で「クルマでの立ち入り料」を取るというものです。さらにオレゴン州では、GPSシステムをすべてのクルマに搭載し、走行マイル数に応じて課税する、という過激な計画も進行中! また、イタリアでも、ローマやミラノなど大都市を中心にロンドン型の課金制度が近く登場しそうだとか。まさに将来は、ロードプラシング制度が大都市の証になるそんな日が来そうです。