Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
9月19日号

 テキサスの白い鳥をご存知ですか?

1960年代、アメリカのモータスポーツシーンにテキサスの白い鳥、白い怪鳥と云われたレーシングカーが存在していたのをみなさんはご存じでしょうか?それが「シャパラル」という名のレーシングカー!この「シャパラル」は、当時人気を博していた2座席スポーツカーのレース、カンナム・シリーズに参戦!白く華麗なボディーに、世界ではじめて大きなウィングを施して、全米のサーキットを疾風怒濤の如く駆け抜けました。その華麗なフォルムを、人々はテキサスの白い鳥と呼び、モータースポーツファンの憧れでもありました。この秋、この「シャパラル」の故郷を訪ねるツアーが企画され話題になっています。米・テキサス州ミッドランドにできた「シャパラル・ミュージアム」や、数々の名レーシングカーを生み出したファクトリー、テストコースを訪ねるほか、「シャパラル」の生みの親、ドライバーとしても活躍をしたあのジム・ホールにも会えるという、マニア垂涎の企画です。




 ETC、意外と多い事故、なんと2000件!

最近は、ETCがずいぶん普及したようで高速道路の料金所でETCレーンを利用するクルマが増えました。実際にこの夏、高速道路の渋滞が減ったのもETCの普及が一役かっていると云われています。ところが、このETCにまつわる事故が意外にも多いことが国土交通省の調べで分かりました。ご存じのように、ETCは、専用端末から課金情報を無線で送り、料金所で、停止せず通過できるシステムですが、一番多いのが、無線交信の異常などで開閉バーが開かず、事故につながるトラブル。また、利用者のうっかりで、ETC装置にETCカードを挿入せず、そのまま一旦停止もせず料金所のバーに激突する事故なども目立っています。このような事故が、これまでなんと2000件もあったそうです。便利ですが、くれぐれも機械を過信しないように・・・。




 レーシングカーと音楽、夢のコラボレーション!

9月23日(祝)、お台場の大観覧車の下で、レーシングカーと音楽が夢のコラボレーションです!その名もトヨタモータースポーツ『Dream Drive, Dream Live』

伝説のマシンから最新のレーシングカーまでが、お台場のMEGAWEBに集結。例えば、1969年の日本グランプリを戦った『トヨタ7』、1992年、ルマン24時間耐久レースで2位に輝いた『トヨタTS010』、TRDがシャシーやエンジンを開発・製作し、全日本GT選手権で活躍する『GTスープラ』、『GTセリカ』など普段なかなか目にすることができないレーシングカー11台が、観覧車の下に設けられた特設サーキットを疾走。人気アーティストのLIVEと共に全く新しいエンターテインメントを展開!LIVEアーティストは、『DANCE☆MAN』、『Heartsdales』、『小野真弓』!「TRDドライバーズミーティング」の収録も。