Speed Scoop
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8月29日号

 異色チームが、「もて耐」を完走です!

世界最大級の草レースの異名をとるオートバイの耐久レース「もてぎオープン7時間耐久ロードレース」・通称「もて耐」が、先週末、栃木県のサーキットツインリンクもてぎで開催され、162チームが熱戦を繰り広げました。今年で7回目を迎えるこの「もて耐」は、勝利のみを目指すチームから、仲間と参加して楽しむことを目的としたチームまでさまざま、和気あいあいとした雰囲気の中で、それでも、コース上では、ハイスピードバトルが展開され、盛り上がりました。
そして、先日もお伝えしましたが、このレースに、レーサー鹿島と、これまでに番組にゲスト出演してくれた各界の有名人の中から、フォトグラファー・桐島ローランド、能楽の大倉正之助、プロライダーの丸山浩がチームを組んで参加。丸山以外は初のバイクレース、惜しくも7時間の本戦には進出できませんでしたが、3時間耐久で無事30位完走を果たしました。




 高速道路にも景気回復のきざしが!?

夏休みももう終わりですが、この夏は猛暑の中、車で出かけた方が多く、日本道路公団の発表では、この夏のお盆期間(6〜17日)に高速道路を利用した車は北海道から鹿児島までの全国主要13路線で1日平均、約660万台! これは昨年より5.8%の増加で、ここ数年で最高の伸びとなりました。一方、この期間中10キロ以上の渋滞発生は昨年より27回も減少しています。これらのことから関係者は、景気回復のきざしが高速道路にも見られ、また、ETCの普及で渋滞解消にも効果が現れたと分析しています。