Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
5月23日号

 新感覚のカジュアルなラリー、
「TRDヴィッツチャレンジ」が人気です!

もうこの番組をお聞きの方ならご存知だと思いますが、2002年から本格始動したラリー形式のモータースポーツ「TRDヴィッツチャレンジ」が、今シーズンから新たに「ARUZE・TRDヴィッツチャレンジ」として生まれ変わり快調にスタートを切っています。これまでのヴィッツレース以上の手軽さでレースにチャレンジできるのはもちろんですが、世界ラリー選手権(WRC)の競技スタイルを採用するなど、本格的なレースの醍醐味も十分味わえます。また、競技会場には専用ホスピタリティテントを設置し、技術的なアドバイス、モータースポーツ関係のインフォメーションをはじめ、ケータリングサービスを実施するなど、初心者の方も安心して参加できるシステム。しかも、優秀な成績を修めた選手には、「全日本ラリー選手権」へのステップアップの道も開けるというスカラシップ制度もあります。




 ご当地ナンバー、いよいよ発進!

以前から、車のナンバーに観光地などの地名を入れたいと、いわゆるご当地ナンバーの要望がありました。これまでも、湘南ナンバーや仙台ナンバーが登場するなどそれなりに改革は進んでいたのですが、国土交通省は、このたび、これまでより枠を広げ“ご当地ナンバー”を認める方針を明らかにしました。「申請地域内の保有台数が、10万台を超えていること」、「その地名が地元の車のユーザーに認知されていること」などを条件に原則的には「漢字2(ふた)文字」ということです。ということは「浅草」ナンバーや、「信州」や「駿河」なんていうナンバーも登場するかもしれません。ただし、こういった新ナンバーが登場してくるのは早くても2〜3年先になるとのことです。




 なんのために?分離帯の警告灯が盗難!

最近、門の扉や、ペコちゃん人形が盗まれたりとちょっと理解に苦しむ泥棒事件が起きています。これもそんな事件のひとつです。山梨県の南アルプス市内で、中央分離帯に設置されていた警告灯5個と、これを動作させる太陽電池15個が、何者かによって盗まれていたことが明らかになりました。ここを走っていたドライバーが、中央分離帯が「やけにさっぱりしている」のを変に思い警察に届けて発覚したものです。警察が現場を確認したところ、県道39号線のなんと約27kmにも渡って、警告灯と、これに電源を供給する太陽電池パネルがなくなっていました。また、この場所から少し離れた道路工事現場でも、同様の警告灯と太陽電池パネルが盗まれていたこともわかりました。これを盗んで何に使うのか?警察ではその動機に首をひねっているとか!?