Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
5月2日号

 カーレーサーへの近道教えます!

F1をはじめとするモータースポーツが再び盛り上がりをみせる中で、今や以前よりぐっと身近になってきたレーサーへの夢! そのレーサー入門の近道となっているのが「フォーミュラトヨタ・レーシングスクール」です。日本人ただ1人のルマン24時間の優勝者、国内外の数々のレースで優勝経験を誇る関谷正徳氏が校長を務め、GTやフォーミュラ・ニッポンで活躍中の片岡龍也選手やF3のホープ・中嶋一貴選手、表彰台の常連・番場琢選手もこの「フォーミュラトヨタ・レーシングスクール」から飛び立っていきました。「フォーミュラトヨタ・レーシングスクール」は今年で10年を迎えてますます充実、開催地も富士スピードウェイに移し、体験コースとスカラシップコースの2つのコースが設けられました。14歳以上で、カートや4輪レース出場経験者、普通免許を持つ方は応募可能。レーサーとしての初めの一歩をすばらしい環境で踏み出すことができるはずです。

くわしいお問い合わせは、FTRS運営事務局 042-556-0911




 MEGAWEBでユニバーサルデザインを!

ゴールデンウィーク中、お台場にお出かけの方も多いと思います。お台場にあるトヨタのショーケースMEGAWEBに、新しいショウルームがオープンしました。その名も「トヨタ ユニバーサルデザイン ショウケース」。最近、「ユニバーサルデザイン」という言葉をよく耳にします。環境に配慮して、小さい子どもからお年寄りまでそれぞれの人が安心して利用できるるデザインを考えていくこと、それがユニバーサルデザインなのです。トヨタでは、クルマにもこのユニバーサルデザインをいち早く取り入れています。そこで、そんなユニバーサルデザインのことをもっとよく知って体験してもらおうというのが「トヨタ ユニバーサルデザイン ショウケース」。5月16日まで「20,000人ユニバーサルデザイン発見ツアー」などのイベントも開催しています。入場無料、この機会にぜひ出掛けてみてください。




 日本から電信柱が無くなる日も近いか?

日本も観光立国を目指す!と宣言した政府与党では、都市部や観光地の景観を向上させるため、幹線道路から電柱を撤去するための5カ年計画を発表しました。これは2004年度からの5年間で、市街地の幹線道路など約3000キロで電柱や電線を撤去していきます。そもそも日本の道路にある電柱の撤去は以前からも言われていましたが、欧米に比べ立ち遅れが目立っていました。そこで、まずは宿場町など歴史的な街並みのある地区や、バリアフリー重点整備地区などから電柱の撤去に着手する予定だそうです。