Speed Scoop
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3月14日号

 2004年F1GPいよいよ開幕!

待望の2004年F1GPが、オーストラリアのメルボルン、アルバートパーク・サーキットを皮切りに開幕! ワンレースにつき1エンジンとレギュレーションが変更され、各マシンの戦いぶりに関心が集まりましたが、結果は帝王シューマッハが貫禄の走りを見せてぶっちぎりの優勝! 期待のトヨタ勢は、予選で思わぬ苦戦をしいられましたが、決勝では、堅実な走りを続けC・ダ・マッタ、O・パニスの2台が完走を果たしました! トヨタチームのキーパソン高橋敬三ディレクターは「今回のデータを次回に必ず活かします!」と語っていました。第2戦マレーシアでのスピードアップに期待です!




 お台場の観覧車の下をレースカーが駆け抜けました!

F1開幕戦・オーストラリアGP決勝前日、観覧車で有名なお台場のMEGAWEBで、国内トヨタモータースポーツのレースカー・ドライバーが集結してビッグイベントが行われました。その名も「TOYOTA MORTOR SPORTS カウントダウンスペシャルプレシーズン RUN & TALK」! 通常は関係者限定で行われるTOYOTA TEAM TOM'Sのレース参戦体制発表会が一般公開されたのを皮切りに、ドライバートークショーでは、現役ドライバーとTRDのチーフエンジニアが会場限定の本音トークを展開。さらに、デモ走行では、レーシングカート、フォーミュラトヨタ、F3、ネッツカップ・ヴィッツ/アルテッツァ、スーパー耐久アルテッツァ、GT500スープラに至るまで、本物のレーシングカーが観覧車の下をアクセル全開で激走、お台場エリアに夢へのエキゾーストノートとトークが響き渡りました! また、当日、スペシャルゲストとして、以前この番組にも来て頂いた、フォトグラファーの桐島ローランドさん、相川七瀬さんも来場。GTドライバー・土屋武士選手が操るレースカーの助手席で、迫力を体験しました。走行後、お二人に感想を伺いました。

◇まず、バイクでサーキット走行を楽しんでいる、桐島ローランドさん。

桐島 :バイクと、やっぱり、全然違いますよね。なんていうのかな、逆に安心して乗れるってところはありましたね。やっぱ、横にプロのドライバーがいたっていう意味では。いや、なんか、お尻のなんか腰のほうから、ズーンと来るあの感じですかね。だけど、気持ちいいんですよ。あの加速感は、やっぱり、いいですよね。すごく。うん。そう。あと、あのスピンターン。全然、ほら、他のクルマ、スピーンターンなかったじゃないですか。まさかするとは思わなかったから、ちょっと驚いちゃったけど。あと、バケットシートがすごい深くて、あんなに窮屈な気持ちだというのは知らなかったですね。

◇続いて、相川七瀬さん。
相川 :すごかったですね。もう、すごい!なんかあのスピードの中で急ブレーキを踏まれると、身体中がすごい緊張したんですけど、でも、普段の運転では、体験できないようなスピード感だったりとか、すごいね!おもしろかった! 絶対男だったら、レーサーになりたいんだろうなって、あたし、男の子だったら、そうなるだろうなというふうな感じでしたね。2回目のほうがよかったです。1回目は、急にそうなったんでとても怖かったですけど、2回目は、「行きますよ」って言われたんで、準備をして、おもしろかったですね。それに「ここから、ちょっとスピードが出ます」とか、「こう回りますから」っていう感じでインフォメーションしてくれたんで、すごい助かりました。いきなりだとね、もう、怖くて、怖くて…。でも、ちゃんと、ケアしてもらったんで、楽しんじゃいました。

ということで、二人共とっても楽しそうでした。
ちなみに、相川七瀬さんは、2月18日にリリースされた、ニューアルバム『7 seven』から、『愛ノ詩〜マジェンタレイン〜』がシングルカットされ、5月8日からは、全国ツアーがスタートします。