Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
3月7日号

 IRLインディカーシリーズ開幕戦、トヨタエンジン1&2位をGET!

いよいよモータースポーツシーズン到来!
待望のF1も開幕して、まさに本格的なモータースポーツシーズンがやってきましたが、アメリカでは一足早く、「NASCAR」に続いて「IRLインディカー・シリーズ」もスタートしました。注目の「インディカー・シリーズ」の開幕戦は、「ホームステッド・マイアミ・スピードウェイ」で行なわれ、トヨタエンジンユーザーの「チーム・ペンスキー」のサム・ホーニッシュ・Jr.がトップでチェッカー。さらに2位にはやはり同僚のカストロネベスが入って、なんと、トヨタエンジン搭載のチームが1&2位をGETしました。期待の高木虎之介は、予選16位と苦戦をしいられながら、終わってみれば、なんと4位でフィニッシュ! 今シーズンへの幸先良いスタートを切っています。今後の活躍が楽しみです!




 1日あたりのETC利用車が、100万台を突破!

このところ利用者急増のETC利用車ですが、国土交通省が先月末の利用状況を調べたところ、全国で、1日あたりのETC利用台数が、約104万台とはじめて100万台を突破しました。首都高速だけでも、一日に約21万台の利用があり、先月と比べても20%も増加しています。ところで、首都高速道路公団では、ETC利用車の期間限定の夜間割引サービスを今月の末まで延長しています。




 ドライブ中の注意力低下に新兵器!

相変わらず多いのが運転中の居眠りによる追突事故。そんなことから、居眠り運転などによるドライバーの注意力低下を監視して、さらに警告を出す新しいシステムがこのほど公開されました。これは、産業技術総合研究所などが開発したもので、車間距離などの危険を感知するセンサーと、ドライバーのまばたき監視を組み合わせたもの。ドライバーのまばたきから、運転中の注意力を検知、警告音などで注意を促します。監視用のカメラは、バックミラーに内蔵され、常にドライバーの顔を監視してまぶたの動きを確認。さらに、このセンサーには車間距離のほか、路面がぬれているかを調べるカメラなどを搭載。居眠りばかりでなく、危険情報を絶えずドライバーに知らせる役目も果たします。助手席に乗せた女性のミニスカートに、つい脇見運転!そんな時にも警告音が鳴るかもしれません!?