Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
2月8日号

 「TRDヴィッツチャレンジ」がますます充実!

砂漠を駆ける「パリ〜ダカール・ラリー」を見て、ラリーに憧れる方も多いと思いますが、もっと手軽に、街乗り可能なナンバー付きのヴィッツで参加ができる入門型のラリー、あの「TRDヴィッツチャレンジ」が今年もまた始まります。「ARUZE・TRDヴィッツチャレンジ」として、ますます充実して生まれ変ったこのラリーは、取得が簡単な国内B級ライセンスでのエントリーが可能という手軽さと、スペシャルステージといわれるタイムアタックステージなどが盛り込まれた本格的なスタイル、スポーツとしての爽快感が人気の秘密です。また、各大会の賞金をはじめ、シリーズ賞金などもいっそう充実。さらに、上級クラスのラリーへのスカラシップ制度もスタートと、非常に魅力的なイベントにパワーアップです。4月に千葉で開催される開幕戦を皮切りに、10月の栃木戦まで全6ラウンド、あなたもぜひラリーの醍醐味を味わってください。
※詳しくは → toyota-ttc.co.jp/trd/




 F1GP、将来は、年間16レースに!

2004年F1GP開幕が、あと1ヵ月後に迫ってきましたが、ご存知のように今季は全18レースで競われます。ところが18レースもあると、費用がかかりすぎる!日程的にも無理がある!こんな声も出ています。そんな中、「国際自動車連盟(FIA)が、F1GPを近い将来再び16レースに戻すことを検討している」、こんなニュースが入ってきました。マックス・モズレーFIA会長は、「特に、同じ国で2回F1を開催するのは難しくなる」と発言。また、F1界のドンと云われる、バーニー・エクレストン氏がイモラのサンマリノGP開催は今季限りなどと発言して注目を集めました。こういった声とは別に、「テストの数を減らせば、年間20レースも可能!」こんな意見もあるようです。




 交通違反の罰金がいちばん高いのはどこ?

ジェントルマンの国、イギリスはなにかにつけて、規則がいろいろとやかましいと云われています。さらに、規則を破った時の罰金も高い! さきごろ、向こうの新聞「サンデー・タイムズ」が調査したところ、交通違反の罰金がイギリスがヨーロッパでは一番高いことがわかりました。制限速度6マイル/h(約10km/h)オーバーに対する罰金は、イギリスでは60ポンド(1万1520円)なのに、ドイツは10ポンド(1920円)。また、駐車違反も、イギリスのロンドンでは80ポンド(1万5360円)に対して、フランスでは8ポンド(1536円)という具合。このほかイギリスには、フロントガラス洗浄液のタンクが空になっていることに対する罰金(60ポンド)なんていうのまであります。こんなことから「警察は、泥棒を捕まえずに交通違反ばかりを取り締まっている」と、ドライバーからの批判の声も出ているとか!?