Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
1月11日号

 2004年、F1界にもに新型車続々!

3月7日、オーストラリアGPからスタートする2004年のF1GP。これに向けて各チームが続々と新型車を発表しています。昨年先陣を切って発表した「マクラーレン」に続いて、先日あの「ウィリアムズ」が斬新なフロントノーズのFW26を発表して話題になりました。そして注目のトヨタF1チームは、1月17日に新型車「TF104」を発表する予定! スピード、パワー共に進化するトヨタF1に期待が集まります!




 北米国際自動車ショーが開幕!

世界最大級の自動車ショーと云われる北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)が、アメリカミシガン州デトロイトで4日に開幕。新車やコンセプトカーが60車種以上並び、特に、日本メーカーとアメリカビッグスリーがその覇権をかけて性能とデザインを競い合っています。そして、やはりここでも主流は未来のエコエネルギーカー! このモーターショーの開幕に先立って発表された2004年の北米カー・オブ・ザ・イヤーでも、トヨタ自動車のハイブリッド車、新型「プリウス」が選ばれています。今後も、ハイブリッド車の人気が世界でますます加速していくことでしょう。




 クルマ購入で約半数がネットを活用!

モータースポーツや新車の情報から、中古車の買い取りに至るまで、クルマに関するインターネットサービスの充実ぶりには驚かされます。そんなクルマとインターネットの利用状況を調査した結果が発表になりました。これは、リクルートの関連会社が調査したもので、クルマの購入や下取りなどでその情報収集にネットを活用している人が半数以上いることがわかりました。特に男性は、55.66%の人が車の購入に際してインターネットで情報を収集! 女性も37.99%が参考にしたと答えています。また、ネット利用者のうち、8割以上が自動車メーカーのホームページやパーツメーカーのサイトを利用。さらに、クルマ購入時に参考にした情報源の中では、メーカーのカタログ(52%)に次ぎ、なんとネットが47.3%と2位に食い込み、3位の「販売店の営業マンの話」(46%)を上回る結果に! まさにインターネットが、消費者の情報源としての存在感の高さを示しています。