Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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12月21日号

 富士スピードウェイ フィナーレ あの感動がDVD&ビデオで甦る!

今年、モータースポーツ関係者や多くのファンの間で注目を集めた大イベント「富士スピードウェイフィナーレ〜誕生・感動・伝説・・・未来〜」このイベントの模様がDVD&ビデオになって甦りました。これは、2005年のリニューアルオープンに向けてひとまず幕を降ろした「富士スピードウェイ」!その伝説のフィナーレとして先日開催されたイベントですが、当日4万5000人ものファンが詰めかけ、サーキットでは1960年代にスピードウェイを彩った名車をはじめ現代に至るまで、実に80台以上のレースカーやバイクが富士スピードウエイのサーキットに勢揃いしました! その様子が、あの日の感動が、なんと2時間を超す記録映像になってワンパッケージ! まさにモータースポーツファンにとって、泪の出るようなメモリアル! お宝映像が散りばめられています。
このDVD&ビデオが、富士スピードウェイのサイトから購入出来ます。お値段は3900円! DVDには静止画像など多くの特典も付いています。この機会にぜひGETしてください。
www.fujispeedway.co.jpにアクセスしてみてください。




 愛車の高齢化も進んでいます!

バブルの時は、新車も3年乗ったならハイお次!こんなユーザーも多かったハズですが、時代が変わって、いまではだいぶ様子が様変わりしているようです。この度、「自動車検査登録協力会」が、今年の自動車保有動向をまとめたところ、人間の平均年齢に相当する“平均車齢”は、乗用車で6.39年。トラックなどで8.1年でした。このほか、クルマの平均寿命に相当する“平均使用年数”も乗用車で10.77年と、1台のクルマをかなり乗り回していることがわかります。これらの数字は、この5年間連続で記録を更新していて、品質の向上や不景気などで、クルマ社会の高齢化にも歯止めがかかっていない様子がわかります。




 ナンバープレート人気「品川ナンバー」TOPに!

ひと頃騒がれたクルマのナンバープレートの好感度ですが、最近では、あまり気にする人もいなくなったかな?と、思いきや、どっこい伝説は生きていたようです。ある損害保険の会社が10月に首都圏や関西圏1000人のドライバーを対象に「自分のクルマに付けたいナンバーの地名」人気ランキングを調査したところ、1位は「品川ナンバー」でした。2位は「横浜」で、以前人気だった「湘南」は3位にとどまり、関西方面では4位に「神戸ナンバー」が入ったほか、5位は「大阪」、6位が「京都」の順でした。ちなみに、地域別では、首都圏では「品川」「横浜」「湘南」の人気が高く、関西圏では「神戸」「大阪」に次いで「湘南」が3番目に人気入っていて「湘南ナンバー」の伝説は関西で生き残っているようです。