Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
12月7日号

 中国初のF1サーキットは来年3月完成!

アジアのF1GP熱がブレーク寸前! 日本、マレーシア、に続くF1開催地として名乗りを上げた中国からサーキットの話題が入ってきました。上海に建設中のF1サーキットが来年3月にも完成する見通し!このサーキットは総面積5.3平方キロで、コースは約5.4キロ。14のカーブと9カ所の直線から成り、なんとサーキット内に5000人収容の貴賓席が! ちなみにこの入場料は約39万円。このサーキットで来年9月にも中国初のF1上海GPが開催される予定です。




 ETC車、年内にも200万台突破!

東京の首都高などでは12月からETC車の夜間割引がスタートし、これでようやくETCも普及していくのでは?と関係者はみています。先日、道路システム高度化推進機構(ORSE)が、11月末までのETCセットアップの台数を発表したところ前月よりも約1万3000台増加して、190万5000台になり、これで年内にも200万台に達する見込みだということです。ちなみにETC車が多いのは、東京都、神奈川県、大阪府、愛知県の順番で、普及率が高いのは神奈川県でダントツにNO1なんだとか?そろそろあなたもどうですか?




 未来のクルマは8輪車!?

千葉大学のロボット工学部などが中心になって、未来のクルマを開発しました。 このクルマはなんと8輪車、ロボットの制御技術を応用し、各車輪を脚のように自在に動かしながらムカデのように走行します。これによって、道路の段差によるショックや坂道での車体の揺れなどを抑えながら、よりスムーズな走行が可能になるとか? このムカデ8輪車がもっと進化すれば、階段だって上れる車ができるかもしれません。