Speed Scoop
クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
8月31日号

 IRLインディカーレース、トヨタエンジン絶好調!

米国モータースポーツの最高峰、IRLインディカーレースも終盤を迎え、8月24日(日)にシリーズ第13戦決勝レースがナザレス・スピードウェイでが行われました。このナザレスのサーキットは、シリーズ全16戦の中でもロードコースさながらの過酷なショート・オーバルコース! クルマの仕上がりがタイムに大きく影響するテクニカルコースとして有名です。激戦の末にレースを制したのは、トヨタエンジンユーザー、ダラーラチームのカストロネベスでした。カストロネベスは今季2勝目! 特に過酷な戦いの中でモノにした今回の優勝に喜びもひとしおといった様子。そして彼の快進撃に大きく貢献しているのは、もちろんトヨタエンジン! 今年、IRLインディカーレース初参戦ながら、エンジン部門を競うマニュファクチャラーズポイントでなんと1位を独走中なのです。




 道路交通情報でちょっと不安な出来事が!

高速道路を走るドライバーにとって渋滞のときなどに頼りになるのが、ラジオやサービスステーションなどに表示される道路情報! さらに路肩に立つ電光掲示板など、最近ではさまざまな媒体から渋滞をはじめとする道路交通情報が入手できます。しかし! 先日これらがまちまちに異なる情報を伝えるという事態が発生しました。中央高速道で、VICSでは勝沼ICから大月ICまでには渋滞がないと表示されているにもかかわらず、道路の電光掲示板には「勝沼IC−笹子トンネル間3km渋滞」と表示されていたのです。これにはどっちを信じていいのか不安になったドライバーも多かったはず。また上がり車線なのに下り車線の情報電波をビーコンレシーバーが拾ってしまうなんてこともあったそうで、このあたりの改善が望まれます。




 富士スピードウェイ・フィナーレ、いよいよ迫る!

1966年から日本のモータースポーツの歴史と伝説を刻んできた富士スピードウェイが2005年のリニューアルオープンに向け、ひとまずその幕を降ろします。それを記念して, 9月15日(月・祝日)に大イベントが挙行されます。タイトルも「富士スピードウェイ・フィナーレ〜誕生・感動・伝説・・・未来」。当日は、富士スピードウェイの輝かしい歴史を彩ったレースカーやバイクなど伝説のマシンがずらり勢揃いするほか、懐かしいドライバーやゲストによるスペシャルトークなどなど、まさに富士スピードウェイの歴史、日本モータースポーツの伝説が甦ります。このほかにもイベント盛り沢山! 詳細は富士スピードウェイ公式サイトでチェックしてください。