クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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12月22日号

燃料電池バス試乗会!
今年は先進のモータリーゼイションとして、トヨタの燃料電池車などが国内ではじめて認定を受け「燃料電池自動車元年」とも言われています。そして先日、トヨタ自動車はグループが開発した燃料電池バスの試乗会を国土交通省と共同で開催しました。会場となった国土交通省前には、トヨタと日野自動車が開発中の燃料電池ハイブリッドバス「FCHV-BUS1」が展示され、国土交通省の担当職員や報道陣らを乗せて霞が関周辺を走行。関係者からは「非常に静かだ」などの声があがりました。このハイブリッドバス「FCHV-BUS1」にもトヨタテクノクラフトの先端技術が活かされています。先日開催された「第36回東京国際モーターショー」にも出展して話題になりました。このハイブリッドバスの詳しいことはこのサイトでも紹介してあります。

■「東京モーターショー2002特集」はこちら・・・
 http://www.toyota-ttc.co.jp/tokusou/g_f14.html


年末年始は自然渋滞より事故・故障車渋滞に注意!
日本道路公団などは、年末年始(12月27日−1月5日)の渋滞予測を公表しました。帰省などに伴う下り線の渋滞は今月28、29日がピークで、上り線は1月2日から4日に渋滞が多く発生すると予測。ただ、今年は、30kmを超える自然渋滞は下り線では発生しない見通しです。最近は帰省の分散化で自然渋滞が減る半面、事故や故障車による渋滞が増えているのが目立ちます。交通量が多い状態での事故・故障車渋滞は、大渋滞につながる可能性が高いのでくれぐれも安全運転を心がけてください。


もし飲んじゃったなら、アルコール検知器でチェックを!
道路交通法の改正で酒気帯び運転などに対する罰則が大幅に引き上げられたにも関わらず、酒酔い運転での事故があとを絶ちません。年末年始、宴会などが多くなりますがくれぐれも飲酒運転は止めましょう。しかし、どうしても飲んでしまった場合、自分の身体にアルコールが残っていないか? これをきちんとチェックしてハンドルを握ってください。そこで登場してきたのが高性能のアルコール検知器! 体に残っているアルコールを調べ、運転できるかどうか自己チェックです。この検知器は中央自動車工業が発売した、「ソシアック」というもの。機器の先端に息を吹き入れると、高感度ガスセンサーが息の中のアルコール濃度を調べ、デジタル表示してくれます。最近では2日酔いでも、酒気帯び運転として罰則の対象になります。飲んだ翌朝にもチェックは必要です。価格は9800円ですがくれぐれも、飲んだら乗らない! これが一番です。