クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
11月17日号

日本車、低燃費ランキングで上位を独占!
アメリカのエネルギー省と環境保護庁が2003年モデル自動車燃費ガイドを発行。燃費総合ランキングで、日本車が上位を独占しました。1〜5位までに、トヨタのインサイトなど、日本車メーカーのハイブリッドカーがランクイン、まさに、3年連続ノーベル賞受賞国、日本の技術力を見せつけた格好です。ちなみに外国車では、6位以下にはフォルクスワーゲンのディーゼル車がランクインしているくらい! 日本強し!です。


ETCセットアップ台数がなんとか51万台を突破!
普及が待たれているあのETCが10月末で、どうにか51万台を突破しました。県別で見ると、ベスト5は東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、千葉県の順で、やはり高速道路の渋滞が気になる地域でセットアップが進んでいるようです。しかし、51万台程度ではまだまだ料金所渋滞の解消には程遠い! しかしこうなってくると、そろそろ付けるべきか?なんて考えるドライバーも増加して関心も少しは高まって来そう! 来年あたりはブレークしそうです。


チャイルドシート、置いとくだけではダメですよ。
2000年の義務化から、普及率でいえば、こちらは順調といえるチャイルドシート。しかし使い方にやや問題ありです。これは兵庫県警が、チャイルドシートの実態を調べたことで分かったもので、着用率は平均で62.8%となり、まあまあ合格ラインをクリアしてるものの、驚いたのが、子供をチャイルドシートに乗せているにも関わらず、そのチャイルドシートを、ただ座席に置いているだけというケースが目立ちました。座席やクルマに固定しなければ、せっかくのチャイルドシートもいざという時に役に立ちません。しっかり固定していなかったり、ただ置いてあるだけのチャイルドシートが全体の30%近くもありました。赤ちゃんをシートに乗せているみなさんも、もう一度しっかり固定されているか? 要チェックです。