クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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9月1日号

燃料電池自動車の普及は2010年!
21世紀のモータリーゼーションの主役として、トヨタ自動車をはじめ、世界のメーカーが開発にしのぎを削っているのが燃料電池自動車! この燃料電池自動車に関して、このほど、あるシンクタンクがその未来予測をまとめました。これによると、燃料電池自動車や家庭用の充電システムなどの本格普及は2010年ごろ以降になると予測。2005年には2500台くらいですが、2010年には3万台、そして2015年には30万台くらい普及すると推定しています。ただ、利用する我々の理解が進めば、もっと早く普及するのも可能だと関係者はみています。


高速道路のトラブルはタイヤがTOP!
先日、JAFが恒例の「お盆休みのロードサービス状況」をまとめました。JAFのレスキューが出動したその原因をみると、全体では例年通り、「過放電バッテリー(バッテリー上がり)」が最も多く、ついで相変わらず「キーの閉じ込み」が2位につけています。しかし高速道路に限って見てみると1位は「タイヤのパンク、バースト、エア圧不足」と、タイヤまわりのトラブルが圧倒的! ついで「燃料切れ」「 事故」 「発電機/充電回路の故障」と続きます。こうやって見ても、高速道路でのお出掛け前にはタイヤや電気系などの事前点検がとても大切だということが伝わってきます。特に、普段タイヤなどあまり気にかけないなんてドライバーが多いハズ!? これを機会に改めて要チェックです!