クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
7月28日号

伝説のライダー水谷勝今年も鈴鹿に参戦!
1980年代のロードレースシーンを賑わした、元ファクトリーライダーの水谷勝がプライベートチーム「Team MIIR」を設立、今年も鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦します。水谷選手といえば、今年で52歳。1988年、ファクトリーライダーとしては一端引退をしましたが、引退後も機会あるごとにレースに参加、ロードレースを楽しんできました。今回は鈴鹿8耐の最年長ライダーとして灼熱の耐久を走り、自ら人間の体力と能力の限界に挑戦します。パートナーも8耐出場経験を持つ、熟年ライダー松本吉弘45歳。そして水谷選手をサポートするチームも豪華です。名誉監督野沢毛ガニ(サザンオールスターズ)応援団長大鶴義丹(俳優)監督青木淳(月刊ライディングスポーツ編集長)こんな布陣の中、水谷勝選手がどんな走りを見せてくれるか楽しみです! 


消すか助けるかは現場で決めます!
「消救車」ってなに?
「消救車」って聞いてもピンと来ないと思いますが、消防車の「消す」と救急車の「救う」という字を足して「消救車」! これは文字通り、消防車に普通救急車機能を備えた万能レスキューカーです。火災・災害・事故などの現場において、指令室や現場のに判断より、消防車としての消火活動、あるいは病気や怪我人の搬送もできるというすぐれもの!これを開発したのが大阪の消防自動車のメーカー、「現場において優先すべき作業の選択がこの消救車によって可能となる」と自信たっぷり! ちなみにお値段は、約2000万円。同クラスの消防車が約1500万円、普通救急車が約900万円くらいなので、2台用意するよりはお得だということです!


燃料電池車と水素社会のシンボルマークを募集!
21世紀の自動車燃料として期待がかかるのが水素と燃料電池。日本電動車両協会は「水素・燃料電池実証プロジェクト(JHFC)」のロゴとシンボルマークを募集すると発表しました。このプロジェクトは、トヨタ自動車をはじめ、日本のメーカー各社が参加して行う燃料電池車の共同公道走行実験。世界からも注目を集めているもの! そのロゴマークとシンボルマークをみなさんに考えてもらおうというものです。詳しくは「日本電動車両協会」まで!