クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
6月16日号

これは強力! 新型盗雑防止装置!
クルマの盗難対策にさまざまな警報装置やグッズやキーロックが登場していますが、それでもクルマごと持ち去られたのではどうしようもありません! そこで登場したのが、コイン駐車場のクルマ止めを改良した新型車両盗難防止装置、その名も「ロッキー」。これを開発したのはコイン駐車場の機器メーカー、コムズジャパン。家庭の駐車場や、盗難に遭いやすい契約の青空駐車場に設置すれば、警報装置などより、もっと強固に車両の盗難が防げると自信満々! しかも、駐車場を使わない時も車止めを上げておけばクルマが進入できないため、不正利用を防ぐ効果もあるとのこと! 気になるお値段は、1台当たり25万-30万円とちょっとお高いですが、効果は絶大!?


ラッピング清掃車が登場のハズが・・・!
街を行くラッピングバスは相変わらずの人気で自治体などの大きな収入源になっているようです。これに目を付けた東京の八王子市では、市の財政建て直しの一つとして、なんとゴミ収集車にラッピング広告を採用しようと市議会の承認も得ました。そこで、今年度に導入する収集車14台のうち、ボディの横を白地の広告スペースとしたクルマを4台発注! 夏までには広告も受付て、7月にはGO!という手はずも整いました。ところがこの計画を東京都に打診したところ、「公用車への車体広告は前例がない」と計画中止を言い渡されました。しかし、これには市も黙っていません。都バスは公用車ではないのか? 都がバスの車体広告を導入した時も、前例はなかったハズ!と反論。この論議はまだまだ波紋を呼びそうです。


なんと駅のホームの前をクルマが通過した!
駅のホームで電車を待っていたら、クルマが目の前を通り過ぎた!? まるで米国のコメディ映画に出てきそうな光景が実際に出現したのです。6月の初旬、埼玉県和光市に住む51才の男が、午前0時20分ごろ、練馬区石神井にある西武池袋線の踏切から線路内に侵入! そのまま石神井公園駅構内を通過、300メートル先にある別の踏切から再び道路に戻って去って行きました。それを見ていた人や、電車を待っていた人が仰天! 相次いで110番通報! まもなくナンバーから犯人は逮捕されたのですが、酒に酔っていて、道路と線路を間違えたと言い訳しているそうです。なんとも人騒がせだと警察もカンカンです。