クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
6月9日号

レースの本場・米国で、日本人レーサーが久々の優勝!
1月にゲスト出演して頂いた、LA生まれの日本人レーサー・ロジャー安川(24)が、6月2日に米ウィスコンシン州ミルウォーキーで行われた「トヨタ・アトランティック」選手権で初優勝を飾りました。「トヨタ・アトランティック」は、TRD‐USAがデリバリーするトヨタ4A‐Gエンジン搭載のフォーミュラカーレースで、米国最高峰の「CART・チャンプカ−シリーズ」のすぐ下のクラス。ロジャー安川は、なんと参戦2レース目にして、ルーキーながら堂々の優勝! 現地のスポーツ紙などでも大きく報じられ、一躍米国スポーツシーンの時の人となりました。今後の活躍が非常に楽しみです。ところで、先輩格の高木虎之介も今シーズンは速さをみせています。優勝のニュースを待ちましょう!


富士で「グラチャン」復活!
1970-80年代にかけて“グラチャン”の愛称で人気を博したスポーツカーレース「富士グランチャンピオレース」が帰ってきます。富士スピードウェイが発表した新レースシリーズ「GC-21スポーツカーレース」がそれ!このレースは、F3のシャシーに、ルマン24時間用プロトタイプマシンに準じたオープンボディーカウルを装着した、単座席スポーツカーレース! かつてのグラチャンよりちょっと手軽に、本格的なスポーツカーレースを実現しようというもの。今年は7月から4戦が計画されています。