クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
5月26日号

衝突事故の水掛け論はもう終わり!
!」「いや悪いのはあんただ!」なんていう水掛け論! これは間に入った警察官にとっても頭の痛い問題でした。ところがこれを解決すべく、警察庁では、「交通事故自動機録装置」を全国の交差点に設置することを決めました。この装置は、交通事故の衝突音を感知するとカメラが自動的に回りだし交差点の映像を自動的に記録します。昨年、28都道府県に350基を設置したところ、交通事故4000件を記録し、出会い頭事故などで、「おれのほうは青だった」なんていう運転者の証言が食い違う場合などに効力を発揮! 水掛け論が途中で通用しなくなったケースもありました。この装置には衝突映像の他に、信号の色まで同時に記録される仕組みになっています。でも、こういう装置ができたからって、いいわけじゃありません。大切なのは、事故を起こさないよう心がける、日頃からの安全運転マインドです。


なんと自転車用の新型チャイルドシート登場!
これまでの補助座シートとはひと味違う自転車用のチャイルドシートが登場しました。ドイツ製で名前が「レーマー・ジョッキー」自転車へのワンタッチ装着が可能で、シート本体には、自転車の転倒から幼児を守る3点式ベルトや後輪車輪への足の巻き込みを防止する高さ調節可能というフットサポートなど安全装備も完璧! しかも背もたれはワンタッチ2段階調整式という豪華なもの! これまでの危なっかしい!? ママチャリ用補助シートとはちょっと違います。お値段は1万8000円。