クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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5月12日号

TOYOTAモータースポーツ、国内外で大暴れ!
今年からF1に参戦、開幕戦からポイントを獲得するなど活躍中のトヨタですが、ゴールデンウィークも大暴れしました。まず4月27日に栃木県ツインリンクもてぎで行われたアメリカンモータースポーツの最高峰「CART」でトヨタBのジュンケイラが悲願の地元優勝を達成! そして5月4日、富士スピードウェイで行われた「全日本GT選手権」では、5万人を超える大観衆を前に、竹内浩典組、脇坂寿一組の2台のトヨタスープラが1-2フィニッシュ! まさにゴールデンな2週間となりました。ところで4日に行われた「ESSO・フォーミュラトヨタ」の開幕戦には、今年から新しい制度で、なんと16才のレーサー平手晃平がデビュー! しかも見事2位をゲット! 関係者を驚かせました。


アクアライン、片道ついに2000円へ!
なにしろ通行料金が高い!と不評の東京湾アクアライン。ゴールデンウィークだってすいすい走れちゃう・・・うれしいんだか哀しいんだかよくわかりませんが、とにかくこのままではいかん!と関係者も考えたのか? 通行料(片道、普通車)がまたまた下がります。国土交通省が発表したもので、7月から試験的に1000円引き下げ、なんと2000円とする方向で検討に入りました。割引期間は2002年度いっぱい。ただし、ETC装着車限定! これがちょっと腑に落ちないところですが、これも不評のETCの普及の苦肉の策なんでしょうか?


首都高湾岸線・案内板を全面改良します!
日ごろから、「分からない、複雑すぎる」おまけに「銀座はどっちだ?」なんて声が上がっていた首都高湾岸線の案内板! こんな不満の声が高まり、ついに道路公団では首都高湾岸線の約3キロについて、これまで設置されていた案内板を撤去したり、記載内容を易しくするという改良を行うことになりました。これまで、東京港トンネルの出口付近から約300メートル地点に「大井出口」、600メートル地点に「大井ジャンクション(JCT)」、1200メートル地点に「大井南出口」など・・・わずか3キロの区間に実にさまざまな案内板が22枚も乱立していました。さらに、ルートも2つあり、まさに複雑怪奇! 慣れないドライバーは「私はどっちに行けばいいの?」と迷うことしきり。そこで、今後は内容をもっと最適化し、枚数も19枚に削減して簡素化を図ります。この改良工事は9月頃の完成だそうです。