クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
4月21日号

何かと話題のETC、徐々にのびています!
今年の連休中も高速道路が大渋滞! そんな時、すいているETCレーンがうらやましく思えるものですが、道路高度化システム推進機構(ORSE)の発表によると、これまでにECTを装備しているクルマは累計で23万4000台! 3月のセットアップ台数は約3万8000台。徐々にではありますが、ETCを装備するクルマが増えています。ただ、首都高でのETC運用を見ていると、いまだ一般車との併用レーンしかない料金所があったり、料金所に2レーンが設置してあるにも関わらず、使用レーンは1つだけというところが多いのも事実。これではせっかくETCを装備しても本来の機能発揮を100%期待できそうにありません。一般との併用レーンで、ETCのメリットは?とこんなアンケートをしたところ「窓を開けないですむこと!」こんな答えばかりが多かったとか!? 宝の持ち腐れにならないように、夏休みまでにはインフラの完備を願います。


バイクのバッテリーを自動充電!
クルマファンのみなさんの中にも趣味でバイクを楽しんでいる方が沢山いると思います。でも、普段はガレージに置いておくだけ、こんな人の悩みはバッテリーの放電! せっかく休日に乗ろうと思ったのに、バッテリーが上がってる・・・。こんな経験ないですか? そこで、今度アルプス計器から登場したのがバッテリーを自動充電してくれる優れもの! これを長期間乗らないオートバイにつないでおけば、バッテリーが自己放電した分だけ家庭用電源から自動的に補充してくれます! バッテリーの電力の減り具合を確認して、充電し過ぎが原因で生じるバッテリー内のガス化現象や電解液の減少もしっかり防御。しかもこのバッテリー自動充電器は重さは約700グラムと軽い。価格も1万2800円とお手頃です。