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3月24日号

PHSで、応急処置の方法を案内します!
東京消防庁は18日、通報を受けて現場に向かっている際、車内に搭載したPHSを使い、通報者に対して応急処置の方法や、 到着までの残り時間などを教えるサービスを今年4月から導入することを明らかにしました。 119番通報を行ってから、救急車が現場に到着するまでの時間は最短でも5分と言われていますが、 この間に気道確保などの応急処置を施すと生存率は確実にアップすると言われます。 このため東京消防庁では、救急車の車内に搭載してあるPHSを活用!  救急車が到着するまでの間、通報者に対して適切な応急処置の方法や、 現在位置などをアナウンスするという制度をスタートします。 同様のアドバイスは、指令センターの職員がこれまでにも行ってきましたが、 救急車のスタッフが直接行うことで、患者の状態をリアルタイムで把握し、搬送中の処置に役立てることが狙いとのこと。



盗難車は、乗用車ばかりでなかった!
クルマの盗難が激増していますが、愛知県ではなんとトレーラーなど 建設用重機を大量に盗んだ男が逮捕されて関係者を驚かせています。 この男は、愛知万博や中部国際空港など、大規模な公共工事のプロジェクトの工事現場から管理事務所のカギを盗み出し、 重機を自走させた上で、大型トレーラーに積み込み、別の場所で再塗装して売却したいました。 これらの工事現場では、昨年1年間でも、350台の建設用重機が行方不明になっていましたが、 このほとんどがこの男の仕業と見ています。調べによると、これまでになんと1600台!  およそ12億円を盗んでいたことが判明しています。それにしてもこんなに盗まれるまで捕まらなかったとは、 公共工事の現場は不用心なのか? それともみんながルーズなのでしょうか・・・??