クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
1月27日号

日本にも自動車殿堂が創設!
米国などには早くからあるのに、これまで日本になかったのが不思議なくらい! 日本の自動車業界に貢献した人物の功績を後世に残すことを目的に、日本で初めて"日本自動車殿堂"が設立されました。この殿堂には自動車関係の研究者やジャーナリストなどが会員として名を連ね、随時殿堂入りにふさわしい人物を選定していきます。今回の初の選定では、自動車産業への貢献を誰もが認める人物で、現在も多大な影響を与えつづけていることなどを基準に選びました。その結果、殿堂入りしたのはトヨタ自動車の創業者である豊田喜一郎氏やブリジストンの創業者石橋正二郎氏など6人です。モータスポーツに貢献したレーサーなども殿堂入りする日も近いのではないでしょうか?


セルシオマンション首都圏で着工!
トヨタの高級車の名前がそのままマンションの名前になった分譲マンションが近く東京近郊にお目見えします! このマンションは町田市で去年の秋から着工しているもので、名前がずばり「セルシオヒルズすずかけ台」! これまでトヨタとしては愛知県内に2棟、同様のマンションを建ててきましたが首都圏では初めてになります。このセルシオマンションには自動車会社トヨタならではの心遣いが随所に施されていて、全住居分の平面式駐車場を敷地内に用意! しかも一部にはシャッター付個別ガレージやスタッドレスタイヤが収納できるトランクルーム付駐車場まであります。さらに、隣接するトヨタ車販売店による入居者の愛車のメンテナンスサービスシステムも導入予定! そしてさらに、セルシオなど高級車でお馴染みのキーレスエントリーシステム「スマートキー」が全住居の玄関ドアに標準装備! このほか、中庭には「コミュニティーガーデン」、最上階アメニティ・スペースに、ジャグジーバスもあるなど豪華でまさにセルシオの名に恥じないマンションと言えそうです。


たたりを恐れて県道のルートを変更!?
宮城県蔵王町に建設中の県道の工事現場で、この度ちょっとした異変がありました。ルートの真ん中にあった桜の木を切ろうとしたところ、住民から「この木を切るとたたりがある」と言われ、調べて見るとこの桜の木は高さ10m、幹周り2mの樹齢不明の老木で「その昔、村民6人のお墓の代わりに植えたが、現在まで唯一残ったのがこの桜の木。墓標の代わりとなっているもので伐採すればたたりがある」という伝承が残っていました。このことを知った県では、いきなり県道のルート変更の発表。桜の木の伐採が中止になりました。この決定に宮城県の土木部は「たたりを恐れたわけではなく、由緒ある木を守っただけです」と語っています。