クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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1月20日号

ラッピングバスで粘着シートが大受け!
最近では街を走るバスのラッピングも珍しくなくなり街の景色に溶け込んでいますが、このブームの裏側で大受けしているのが、車体に製品写真やイラストなどを描き出すラッピングシート! この粘着シートを開発したのは、テープなどでお馴染みのあの3M(スリーエム)。全国のバス会社80社以上に採用され、いまやラッピングバスの実に80パーセント以上のシェアを獲得しています。そもそもフィルムを貼り付る車体マーキングは、アメリカ3M社の製品が50年程前にアメリカの軍用機の識別章として使用されたことが始まり。そのノウハウが今に活きているというわけです。今年になってJRも車両広告を始めており、粘着シートの更なる需要拡大が期待できそうと関係者もほくほく顔!?


京都の公用車にハイブリッド車!
「京都議定書」に代表されるように京都は環境宣言の街。ところが、実体は街では渋滞が多く排気ガスに悩まされています。そこで、京都府では知事や議長などの公用車としてマイルド・ハイブリッド方式を採用したトヨタ「クラウン」を6台導入しました。今後京都では随時ハイブリッド車を導入して、排気ガスのない街、環境宣言の街として胸を張れるようにしていきたいとしています。