クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
11月25日号

スープラ・花道飾るキャンペーン!
1986年に登場、若者を中心に人気を集めていたスープラが惜しまれながら来年の7月に姿を消します。そこでトヨタではスープラの引退をファンの人たちのメモリアルに刻んでもらおうと、「スープラ・カウントダウン・キャンペーン」を実施しています。生産中止までの間に成約・発注したユーザーに"SUPRA"のロゴとユーザー自身の名前を刻印したクロノグラフをプレゼントします。最後のスープラはいつの日か記念クロノグラフと共にヴィンテージものとしてマニアの羨望を集めることになりそうです。


米国で高速道路が消える!?
日本では新規高速道路の凍結などをめぐって議論が続いていますが、米国でも高速道路に関して新たな動きが起きています。実はいまや米国で続々とフリーウェイが壊されています。オレゴン州では川沿いに走っていたフリーウェイを取り壊し、ウォーターフロント公園を作りました。またサンフランシスコでは1989年の大地震で大破した2階建てフリーウェイを壊し、高速道路が街路樹や自転車走行レーン、市電を走らせる大通りに変わりました。このほかウィスコンシン州やテキサス州でもフリーウェイを取り壊し、地元密着の大通りや広大な公園に変えようとしているのです。米国で始まったこんな"脱フリーウェイ"の試み、ひょっとすると日本の構造改革の味方になるかもしれません。