クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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11月18日号

上海に自動車タウン構想!
自由経済の浸透と世界貿易機関(WTO)加盟で今後ますますの拡大が予想される中国の自動車市場。新たなモーターリーゼーション幕開けを見込んでクルマの街、上海に複合的な自動車タウンを建設することが明らかになりました。総面積は68平方キロ。ここに自動車と部品の生産工場、新車や中古車の取引・展示センター、研究開発基地を設けるほか、フォーミュラワン(F1)など国際レースに対応できるカーレース場などを建設します。上海市は、すでに中国きっての自動車の街と呼ばれ世界のクルマメーカーがここに拠点を置くなど中国進出の窓口になっています。WTO加盟後は自動車の輸入関税が大幅に下がるため地元ではモータリーゼーションの発展のためにもぜひこの自動車タウンを成功させたいとしています。


変身できるホイール登場!
なんと一種類のホイールでさまざまなバリエーションが楽しめる「ハイブリッドホイール」が登場しました。トピー工業と豊田合成が開発したもので、ホイール表面を特殊加工、交換可能な樹脂をはめ込むことで個性的でざん新なデザインのホイールが実現します。例えば女性用に丸みを帯びたパステルカラーの樹脂を装着して優しさを演出したり、逆に男らしくブラックで決めるなどひとつのホイールでカンタンにデザインなどが変えられます。