クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
11月11日号

落とさぬなら落としてみせようスピード違反!
国土交通省では、今年度から5年計画で検討を始める「先進安全自動車計画」で、通信を活用し特定地域内でクルマのスピードを減速させるスピードリミッターの実用化を図ります。 渋滞路の抜け道になっている住宅地の道路や事故多発地帯、公園、病院などの隣接道路で強制的にスピードの減速を促すリミッター活用に効果を期待しています。早ければ2004年度(平成15年度)から実証実験に着手する方向です!


車載の携帯電話を音声だけで操作できます!
オムロンと自動車向け情報技術(IT)ベンチャーのメーカーが、車内でまったく手を使わずに音声で携帯電話やインターネットサービスを利用できるシステム を開発しました。 これまでは、車内にかかってきた電話やかける際には手での操作が必要でしたが、このシステムは発信やメモリー呼び出し、さらに電話番号入力なども音声で認識します。発売は来年2月頃になる予定。


音に優しいスポーツマフラー!
かっこよくスポーツマフラーを装備したい!けど、品のない爆音はちょっと・・・。こんなクルマファンの方も多いのではないでしょうか? そんな悩みを解決したスポーツマフラーがインギングでGETできます。 インギングでは、ZZT230、231の新型セリカ全車に装着可能なスポーツマフラーを発売。これはスーパー耐久マシン、インギングセリカのエキゾーストシステムを開発したチューニングメーカー、ブリッツの手で製作されたまったくのオリジナルマフラー。 特徴はエキゾーストサウンドです。アイドリングや低回転時には音量をしぼって控えめに、高回転時にはNAらしい音を響かせます。まさに気持ちのいいジェントル系のマフラー! 外観は100パイのテール径を持っているので、ルックスもしっかり押さえてあります。 太くて音が大きいだけの爆音系のマフラーに抵抗のある方はぜひこの際チェックしてみてください。このインギングスポーツマフラーに興味のある方はインギングプロショップ、またはお近くのトヨタカローラ山口のショールームにお問い合わせください。