クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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8月26日号

猛暑に車もSOS!
日本自動車連盟(JAF)の集計によると、今年7月に自動車のトラブル処理でJAFが出動した件数は、全国でなんと約29万件! やはり猛暑で過去最高だった去年を約2500件も上回って最高記録を更新しました。出動理由のナンバー1は年間を通じて多いキーを付けたままのドアロックですが、今年は猛暑のためエアコンを使い過ぎてバッテリーが上がってしまうというSOSが目立ちました!!! そこで、1.暑くてもこまめにクーラーを切る。2.意外に電気を食うのはブレーキランプ。3.長く停車するなと思ったら、サイドブレーキを引いて足を離す。などの工夫をと、JAFの広報部はアドバイスしています。

クルマの整備・点検項目が多すぎる!
構造改革を旗頭にしている小泉内閣ですが、この度、総務省が、自動車の検査・登録や整備に関する評価結果を発表しました。これによると、国が義務付けている2年ごとの定期点検(車検)項目のうち、半分以上は実際に点検しても無意味なものや、もはや必要ないものがあると指摘。総務省の調べで、2年ごとの車検で必要な56の点検項目のうち、35項目は、「点検しても整備が必要」と指摘された車がまったくなかったというのです。車種によっては検査自体が不要な項目も含まれていたとして、片山総務大臣は、点検項目の見直しを国土交通省に提言しました。