クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
8月19日号

F1誘致にイスタンブールが名乗り!
トルコの自動車連盟は先日、イスタンブール近郊に今後3年で自動車レース場を建設、F1の開催を誘致するとの計画を明かにしました。これまでにもレバノン、モロッコ、ドバイ、モスクワなどがF1招致へ意欲を表明しており、中東でのF1誘致戦争が勃発しそうな勢い! トルコの関係者はすでにFIAとの話し合いを進めていることも認めています。ところがFIAの最高責任者のバーニー・エクレストン副会長は、2003年にはロシアで開催をしたいと考えてはいるが、現在年間17戦で行われているF1の開催数をこれ以上増やすことはないであろうと表明しています。このF1新開催地をめぐる戦いは今後も目を離せない情勢です。

覆面パトカーがスピード違反で捕まった!?
これは今年の1月に鹿児島で起こった出来事。先頃、鹿児島県警は、今年1月、赤色灯を点けない覆面パトカーを運転していた警部が、スピード違反で検挙されていたことを明らかにしました。この警部は罰金4万円の略式命令を受け、さらに免許停止処分まで受けていました。この警部は、鹿児島市内の県道を32キロオーバーで走っていたところをスピード違反取締り中の警察官に発見され、停車を命じられました。「捜査に向かう途中だった」と説明、その場を逃れようとしたのですが赤色灯を点灯させていなかったことや、何の事件の捜査に向かうかの説明をしなかったため通常のスピード違反として処理されていました。この警部は公安部所属ということで、同僚にも言えない事件を追っていたのでは? それにしても1月の事件を今頃発表するとはちょっとミステリアスな出来事です。