クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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8月12日号

運転中メールで、事故続出!
運転中の携帯電話が社会問題になっていますが、なんとクルマを運転中にメールを操作していたことが原因で痛ましい事故が続いています。今月はじめ、埼玉県の市道で、近くに住む主婦が自転車で横断していたところ、26歳の会社員が運転する乗用車が真っ直ぐ突っ込み、この主婦をはねました。警察で調べで、この男性は携帯電話に着信したメールに見とれていて、前方を全く見ずに運転していたことがわかりました。また、北海道滝川市では、携帯電話に届いたメールに返信しようとして、無謀にも運転しながらメッセージを打ち込もうとしていた、こちらも26歳男性会社員の運転するワゴン車が、前方を走っていた自転車に追突しました。これらの事故で、いずれも被害者は死亡しています。運転中の携帯電話でさえ危険なのに、ましてやメールを打ち込むなど言語道断! 警察関係者は警告を発しています。

イギリス人はコンバーチブルがお好き!?
日本でもオープンカーが人気ですが、海の向こうイギリスでも、このところコンバーチブルの販売台数がうなぎ登り! 関係者も驚いています。これまでイギリスは、いつもお天気が悪く、オープンカーを運転するのに快適な環境ではないとされてきました。そのせいか、「イギリスではコンバーチフルは売れない」これが自動車メーカーの定説となっていました。ところが、昨年のコンバーチブルの売上が4万7000台にも達していたのです。この数字、フランス、イタリア、スペインでのコンバーチブルの売上を全部足した数より、はるかに多いのです。いまや、イギリスでは、オープンカーは一種のステータスシンボル。エグゼクティブの憧れになっているとか。