クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
6月3日号

「パトカー貸します」!
こんなサービスをイギリスの警察がはじめました。警察では古くなったパトロールカーをガソリンのサービスステーションのオーナーなどに貸し出し、これが受けています。このパトカーは全くの本物。但し運転することは出来ません。サービスステーションにパトカーを止めておくと警官が乗っていなくても、ガソリンを給油しただけで料金を踏み倒す輩が寄り付かなるのです。毎週数百ポンドの損害を被っていたあるサービスステーションでは、パトカー導入後、ガソリン泥棒はいなくなったと大喜び。因みに料金は週50ポンド、約8800円ですがガソリン泥棒に遭うよりいいと、これからも需要が増えそう。

アメリカ陸軍も環境に配慮!!
アメリカ陸軍ではメーカーと共同で、ディーゼル&電気式ハイブリッド・ピックアップトラックの軍用仕様の開発に乗り出しました。このクルマは、ディーゼルと電気両方の動力を同時に使って走行することが可能で、車載バッテリーの電力のみで走行することできます。しかも電気走行状態だと、発熱や騒音が小さく、まるで陸上のステルス戦闘機のようだと関係者は胸を張ります。さらに燃費も従来の駆動システムより20%向上しています。

天気予報ならぬ、「事故危険予報」登場!
日本損害保険協会は交通事故分析センターの過去5年分の交通事故データを分析して、通常より多く事故が発生している日を4段階で表示。交通危険度が分かるサービスをホームページで提供しています。このサービスは、危険度が分かる「交通危険度診断」と事故の多い日を探す「事故多発日の検索」の2つ。法人向けサービスもあって、これでプロドライバーへの注意を喚起するのが目的です。詳しくはこちらをどうぞ・・・http://www.sonpo.or.jp/trade/kikenbi/kikenbi_01.html