クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
4月8日号

Netz Cup 2年目も華やかに開幕!
昨年から始まったナンバー付きカーレース、ネッツカップのヴィッツシリーズが装い新たに開幕、各地で予想以上の盛り上がりを見せています。今年から、全国で4つのシリーズに分かれてのチャレンジとなったこのレース。3月11日にヴィッツ関東シリーズが筑波サーキットで開幕したのを皮切りに、3月25日には鈴鹿サーキットでヴィッツ関西シリーズ、そして4月1日にヴィッツ東北シリーズが仙台SUGOサーキットで開幕しました。ちなみに3大会ののべ参加台数は約140台! 正に大盛り上がり大会です。

未来はクルマ同士をネットでつなぐ!
街を走る車同士が全てネットで結ばれる! そんな日がくるのも近いかも知れません。経済産業省は、トヨタやデンソー、NEC、慶應大学などと共同で、次世代のインターネット技術を利用した「ネット自動車」の実験を今月から名古屋市と首都圏で開始します。ETCを搭載したクルマに次世代の通信機を組み込みます。これで、ドライバーが立ち寄った店などでの支払いがクルマの中から可能になるほか、各自動車の位置情報をもとに道路の混雑をサーバーに送りこみ、交通情報などに役立てようというもの。ヒマな時はクルマ同士でチャットなんていうのもOK! 車内が丸ごとITになります。

盗難車探索サービス大にぎわい!?
車やバイクにPHSや全地球測位システム(GPS)の端末を取り付け、盗難被害にあったクルマの居場所を探索するサービスが大繁盛しています。これまではこの種の盗難車検索サービスは大体月額2000円ほどでした。ところが最近の盗難車被害激増で、サービスが人気に!これに目を付けいまや参入が相次ぎ、サービス料金のダンピング競争まで起こっています。いかに盗難事件が多いかが計り知れます。くれぐれもお気を付けを!