クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
12月24日号

クルマのシートが映画館の座席になった!
映画館になんとクルマと同じシートの生地を使った座席がお目見えしました。先頃オープンした岐阜の大型商業施設「カラフルタウン岐阜」に誕生した映画館「シネマコンプレックス」の座席がそれ。ここの座席のシートの生地はなんと『ファンカーゴ』などに採用されているものと同じ素材を使っています。クルマと同じ生地の座席なんて前代未聞ということで評判も上々です。

イギリスF1放送の名コメンテーター引退!
日本でも関係者の間では有名なイギリスのF1放送の名コメンテーターマレー・ ウォーカー氏がこのほど2001年のシーズン限りで引退することを表明しました。ウォーカー氏は今年77歳、人生のほとんどをF1に費やしてきました。独特な絶叫はイギリスで多くのファンの支持を受け、まさにF1界の名物でもありました。マレー 氏と一緒にF1解説を行なっている元F1ドライバーのマーティン・ブランドルは 「マレーは素晴らしいプロフェッショナル。彼に代われる人間なんていない。最後の1年間で少しでも学びたい」と語っています。

クルマが走る情報通信基地に!
21世紀のクルマはただ走るだけのものではなく、インターネット、衛星通信などを駆使することによって自由に情報をGETできる最先端基地になります。すでにアメ リカではGPSや無線通信技術を利用し、バックミラーの下に仕込んだマイクやスピーカーで携帯電話感覚は勿論、緊急時のオペレーション、道案内、駐車場やホテルのガイド、さらには健康診断まで可能なシステムが誕生しています。トヨタ自動車で も来年にはアメリカでこのような未来のシステムの実用化を実現する予定です。