クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
11月26日号

やっぱり渋滞がない高速道路は情報収集に無関心!
渋滞などで、心強いのがハイウェイラジオ。しかし渋滞のないところではその利用状況はどうなっているのか?こんな調査を日本道路公団の北海道支社が今年の3〜4月 に、道内のドライバーを対象に行いました。その結果、道央道や札樽道などの計4カ所で流しているハイウェイラジオを「全く聴かない」と回答した人が22.7%で、「必ず聴く」の14.4%を大きく上回っていました。またテレホンサービスについても37.7%が 「全く利用していない」と回答しています。これは全国平均よりかなり下回る数字。 「渋滞はないけど、雪や凍結など路面の変化なども伝えているのでもっと利用して欲 しい」と関係者は語り、これからもっとPRしたいとしています。

さすが自動車王国! 東海地方は保険も莫大!
日本損害保険協会が今年発生した東海地方での集中豪雨に関連した損害保険金の支払 い見込額が1000億円を超えたこと発表しました。これは、1993年の台風13号被害 (977億円)を抜き、風水害被害としては史上4番目の金額にランクされます。そして 支払い金額の中でも突出しているのが自動車関連の保険金額!全体の半分以上を占め る592億円に達しました。自動車に関する保険額が半分を超えたのは史上初のことで 「さすが自動車王国だ!」と関係者も驚いています。

車体の色はグレー系が人気!
このほど、スイスの化学品メーカーが、99年に世界で生産された4000万台の自動車のボディカラーを調べました。それによると、グレー系がヨーロッパで31%。メキシコ を含む北米市場では20%。そして日本では36%を占め、白や青系を引き離しました。 そして、車体の今後の流行については「角型を生かした車体形状がはやる傾向にあ り、それにつれて、黒、赤などはっきりした色合いが主流になるのでは?」としてい ます。