クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
4月2日号
 今後はレースも2X4(ツーバイフォー)!?
今年のフォーミュラ・ニッポンの開幕戦は、「ミリオンカードカップ2&4」と銘打って8年ぶりにオートバイの全日本ロード選手権シリーズと同時に開催しました。 「4輪のファンには2輪の、2輪のファンには4輪の魅力を知ってもらおう」ということで実現したこの企画が大成功、悪天候にもかかわらず、昨年のフォーミュラ・ニッポンの開幕戦より9000人多い3万5000人の観客を集め、「来年以降も検討していきたい」と関係者も大喜び。結果は皆さんご存知の通り、国内復帰の高木虎之介が優勝しました。

 カーナビは時代までをもナビゲートするか?
今年のカーナビゲーションシステムの国内出荷台数が、前年比10%増の159万台になるとの見通しが明らかになりました。
これは「日経マーケット・アクセス(日経MA)」がまとめたもので、去年のカーナビの国内出荷台数も前年比16%増の144万台。今年は早くもこれを上回る数字が予想されます。
その要因にはDVD搭載機の登場早々の人気があげられていますが、今後はこれまで以上に多目的なカーナビが次々と登場します。このコーナーでも何度か取り上げてきたように、携帯電話との連携で通信環境を強化したものから、新世代デジタルオーディオ「MP3」を採用したものまで、まるで運転席が時代の最先端であるかのようなラインナップが揃い始めています。

 トヨタが中国で車を生産!
トヨタ自動車はこのほど、中国天津市の自動車メーカー「天津汽車」と合弁契約を交わし、いよいよ中国で本格的に車の生産に入ります。2002年をめどにトヨタの「ヴィッツ」を基本にした新型セダンを生産するほか、ヴィッツの姉妹車「プラッツ」系の小型乗用車の生産も予定されています。