クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
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12月12日号
 警視庁が厚底靴に警告!!
最近街でよく見かける厚底靴ですが、あれで車の運転は危険がいっぱいのようです。
警視庁などの外郭団体が行った調査によると、厚底靴を履いて車を運転した場合、ブレーキを踏む時間が遅くなることが解りました。この調査では女性に色々な靴を履かせてブレーキのかかり具合などを調べましたが、運動靴の場合は0.61秒で踏めたブレーキが、厚底靴では、0.66秒かかりました。時間の差はわずかなようでも、停止するまでの距離は1mも違うことになり、いざというときには非常に危険との判定でした。
これを受けて警視庁などでは、これまで以上に厚底靴での運転の自粛を呼びかける方針です。

 福祉施設の送迎に新しい味方
トヨタ自動車は、福祉施設の巡回送迎車両の運行管理用に、衛星通信技術を使った新システムを開発しました。
これは老人施設などの送迎車両にナビゲーション装置を積載し、施設のコンピューターとデータ通信で結んで車両の位置を知らせたり、突然の巡回ルートの変更時に新たな道順を紹介するなどに役立てます。
これにより配車計画をシステム化でき、お年寄りをスムーズかつ安全に送迎できるようになります