クルマに関する話題を世界中からピックアップするスピードスクープ。
トップシークレット級のニュースやトピックも、レーサー鹿島がとことん追いかけます!
11月14日号
 トヨタ自動車リサイクル率87%達成!
廃車になった車の各部品を再生する1台当たりのリサイクル率が87%を達成したとトヨタ自動車が発表しました。これまで埋め立て廃棄してきた発砲ウレタンや繊維類をも、防音材として本格的に再利用を始めた結果、リサイクル率がこれまでより7%近く伸びたとのこと。
欧州では2000年にリサイクル率85%を目標に掲げているものの、いまだクリアしたメーカーはなく、今回のトヨタの数値は世界初であると共に環境に対する同社の姿勢を世界にアピールする結果となりました。

 保有乗用車の平均車齢は5.6才!
今年3月末までの自動車保有動向を調査した自動車検査登録協力会の発表によると、登録されている乗用車(軽を除く)の「平均車齢」は5.6年で、これは7年連続で保有年数が延びたことになります。
集計を始めた1975年以降でも最高。同様に、乗用車の「平均使用年数」も9.63年とこちらも3年連続で延びました。皆さんのお車は、何歳ですか?

 モータースポーツがもっと身近になる!
トヨタ自動車とTRDは、来シーズンから、人気の「アルテッツァ」「ヴィッツ」の新しいレース「Netz Cup」(ネッツカップ)を開催すると発表しました。共に改造範囲が狭く参加コストが低く設定されるほか、「ヴィッツレース」は、なんとナンバー付き車両によるレースとなります。普段買い物に使っている「ヴィッツ」でレースに参加OK!
尚、暫定スケジュールによると、「Netz Cup」は年間8レース。殆どがGT選手権などのBIGレースのサポートイベントとして予定されています。

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TRD:045.540.2121