Driver's Meeting
スピスク!
Speed Scoop

刻々と変化するクルマの情報を日本から、そして世界からピックアップして、
どこよりもいち早くHOTにお伝えしていきます!   
モータースポーツの楽しいイベント情報もアリ!!
6月20日号

toppage

Driver's Salon

Speed Scoop
■6月20日号
■6月13日号
■6月 6 日号
■5月30日号
■5月23日号
■5月16日号
■5月 9 日号
■5月 2 日号
■4月25日号

■4月18日号

Present!
■今週のプレゼント!

12日にスタートした今年の「ル・マン24時間」は、トヨタが話題を独占、堂々2位入賞で幕を閉じました。片山右京、鈴木利男、土屋圭市の乗るTS020は途中タイヤがバーストするアクシデントに見舞われながらも、必死の追い上げで晴れて2位表彰台GET! 日本人ドライバーのみの組み合わせとしては史上初の快挙でした。


滋賀県の守山市の交通安全協会では、幼稚園と保育園にチャイルドシートの無料貸し出しを決めました。
これは来年にも義務づけられるチャイルドシートを、安全に、より正確に使ってもらおうというもので、市民ホールで装着体験などの講習もはじめました。これまでも市や町での貸し出しはありましたが、交通安全協会が率先して車のグッズなどを貸し出すのは珍しいケースとして注目されています。


浜松に本社がある浜松タクシーは、高齢者や障害者が楽に乗り降りできる福祉タクシー「すみれ号」の導入を決めました。
すみれ号は、タクシー専用の「トヨタコンフォート」(2000cc)を、高齢者や障害者のために改良してあります。 助手席側の後部座席が九○度回転し、ドアも九○度近く開くため、車いすを後部座席に横付けし、スムーズに乗り降りできます。車両価格は通常より20万円ほど高めです。
このタクシー会社では、以前にも浜松市内で初の車いす・ベッド専用タクシー「ひまわり号」を導入するなど、高齢化社会に対応した営業を展開しています。また、昨年はホームヘルパー一級の資格を持つドライバーを採用したほか、ベテランドライバーに同二級資格を取得させるなど福祉に力を入れてきました。
今回のスミレ号の導入に当たっても「来春の介護保険法施行に対応し、今後も福祉サービスを拡充させていく」と話しています。