Driver's Meeting
スピスク!
Speed Scoop

刻々と変化するクルマの情報を日本から、そして世界からピックアップして、
どこよりもいち早くHOTにお伝えしていきます!   
モータースポーツの楽しいイベント情報もアリ!!
5月30日号

toppage

Driver's Salon

Speed Scoop
■5月30日号
■5月23日号
■5月16日号
■5月9日号
■5月2日号
■4月25日号

■4月18日号

Present!
■今週のプレゼント!

トヨタのプリウスは、この夏企画されている「エコ・ミッション99ノース・アメリカ」に参加します。このイベントは、「ハイブリッドカーで巡る、北米大陸『環境問題』最前線」というプロジェクトで、日本仕様のプリウス・右ハンドル車2台が、アメリカの大地を疾走します。
ムラサキツバメが生息するルイジアナ州のポンチャレン湖など人と自然が共生する各地の自然環境をめぐるほか、全米最大のクラシックラリー「グレート・アメリカン・レース」にも特別参加。また途中、4地区で約2800キロのロードテストも行います。その距離がなんと7000kmというわけです。


乗用車1台になんと40kg前後の自動車ガラスが使用されています。しかし車のガラスはこれまで廃車の際にはほとんど埋めて廃棄処分状態でした。自動車も、他の部品に関してはリサイクルが進んで、2002年には90パーセントのリサイクル化を目標にしてますが、ことガラスに関しては遅れているのが実情です。
そこで今度、日本自動車工業会と板硝子協会は共同で、自動車ガラスの再生利用に向けた実証試験を行うと発表しました。昨年、小規模で行った回収・再生試験の結果、リサイクル化の可能性が確認されたため、さらに回収量を増やして、製造ラインへの廃ガラス投入量を拡大します。そこですでに、静岡、岐阜、愛知、北九州で10社の解体事業者などに協力を求め、ガラス回収を行う準備を進めています。


コンピュータの世界では2000年問題が色々心配されています。最近ハイテクが進んだ車に関しても2000年問題は重要な課題でした。ところが、このほど車に関する2000年問題について「走る、曲がる、止まるには問題なし」というクルマ安全宣言が出されました。これは日本自動車工業会の辻義文会長が、5月20日の記者会見で、述べたもので「走る、曲がる、止まるという自動車の基本性能に問題はない」と述べ、これが事実上の安全宣言となりました。