TRD Driver's Meeting
レーサー鹿島
ドライバーズサロン

一目惚れに言い訳がないように。

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大林素子さん近影

大林素子
Profile
1967年6月15日生まれ
身長182cm

東京都小金井市で生まれる。中学2年の時からバレボールを始め、中学3年の時には中学選抜に選ばれ、台湾に遠征。その後八王子実践高校に進み春の高校インターハイに出場。エースとして準優勝に導く。高校3年で早くも全日本のメンバーになり注目される。卒業後は日立バレー部で黄金期を築く。同時に全日本代表のエースとしてソウルオリンピックなどで大活躍。97年に現役を引退。現在はスポーツキャスターとして活躍中。
また大のモータースポーツファンでもあり、今年からフォーミュラー・ニッポンのレポーターもこなしています。
大林素子
 PART1 (5月16日放送)

今週と来週はスペシャルなゲストの方をお招きいたしました。’97年まで、日本を代表するアタッカーとして、日本のバレーボールシーンを引っ張ってこられた、大林素子さんです。

現在は、スポーツキャスターとして幅広くご活躍されています。今年からフォーミュラ・ニッポンのテレビ中継のレポーターとして、モータースポーツの世界にも登場!始めて見たレースの興奮から、新しいモータースポーツのレポートの仕方まで、レーサー鹿島が鋭く迫ります。笑いの絶えない2人のトーク、じっくりお楽しみ下さい。

鹿島 :よろしくお願いいたします。まずは、今年の活動状況を教えて下さい。

大林 :今年はですね、念願のモータースポーツの世界に入りました。フォーミュラ・ニッポンのほうでずっとレポーターをさせていただいております。

鹿島 :日本最高峰のモータースポーツ、フォーミュラ・ニッポンのテレビ中継のレポーターですね。もうすでにテレビでご覧になった方も多いと思います。もともとレース関係のお仕事を始められたきっかけというのはなんですか?

大林 :もとはですね、現役を引退しまして1番最初にやった仕事が、F1のゲストレポーターだったんですよ。あの片山 右京さんがいらっしゃる、イタリアのグランプリに行ったのがきっかけで、もう見た瞬間、完全にはまってしまったという感じです。

鹿島 :と、いうことは、初めて見たレースがF1ですか?

大林 :そうなんです。なんかこれが素敵なところで…(笑顔)

鹿島 :衝撃も大きいはずですよね…

大林 :(うなずく)だからね、そこからは、サーキットの音とか、においとか、風とか…すべて相性ですね。一目惚れに言い訳がないように…私もその瞬間、その世界にいってしまったと。

鹿島 :初めてF1を見て、どうでしたか?

大林 :私、はっきり言って、車関係なんにも知らなかったんですよ。だから、詳しい事は解らないんですが、ドライバーの方達の戦う姿! ヘルメットを被った瞬間の目の強さ! 頑張る姿! そんなところにビビッときましたね…

鹿島 :ビビッと、きましたか…。現在はフォーミュラ・ニッポンはもちろん、その他のGT選手権でも、必ずサーキットにいらっしゃいますよね。

大林 :私に逢いたければ、サーキットに来れば逢えますよ〜っていうぐらい…にね。

鹿島 :これがまたなぜか目立つんです。

大林 :大きいから!?

鹿島 :いえいえいえ…ジャンプ力ありますからね!

大林 :えっ!? 飛んでない。飛んでない。…失礼な!!

鹿島 :いかがですか、日本のレースを現場で見られて?

大林 :あの、本当に贅沢なことにドライバーの近くにいられて、いろいろなシーンを間近で見られて、感じられるということが幸せですね。仕事なんですけども、それを通り越してしまっていますね。
この仕事をやっていてイチバン『嬉しいな』と思うことは、ドライバーの方たちの勝った時とかの姿を伝えることが出来るということですね。F1なり、フォーミュラ・ニッポン、フォーミュラ・トヨタ、いろいろなクラスがあります。詳しい方はよくご存じでしょうが、一般の女の子達ってあんまりよくわからないじゃあないですか。「どうしてこんなにすごいのに知らないの?」って事を、私はこの立場から伝えたい! っていうのが、今、すごくあります。


鹿島 :それは、日本のモータースポーツに関わっている人みんなが思っている事ですね。ぜひ、それは声を大にして言っていただきたいですね。

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