Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

「トヨタモータースポーツ DREAM DRIVE DREAM LIVE 2010」直前スペシャル

(9月26日放送)
「トヨタモータースポーツ DREAM DRIVE DREAM LIVE 2010」直前スペシャル

今週は、いよいよ10月3日(日)に開催される“レーシングカーと音楽のコラボレーション”「トヨタモータースポーツ DREAM DRIVE DREAM LIVE 2010」直前スペシャルでお送りします!

8回目を迎える、「DREAM DRIVE DREAM LIVE」は、10月3日(日)、お台場のメガウェブで開催されます。観覧車やZEPP TOKYO、ヴィーナスフォートのあるあのエリアです。

一言で言いますと、レーシングカーのデモ走行とアーティストライブのコラボレーションですが、有りそうで無い、非常に異色でレアなイベントです。
今年も、入場は無料です!

今日は、毎年、総合プロデュースと&MCを担当している私、レーサー鹿島が見どころを一気にご紹介します。

国内外で活躍したトヨタの新旧のレーシングカーをプロのレーサーが操って、特設コースを時速200KM/Hで駆け抜けます。
実際には、230 KM/Hまで達した記録があるんですが、直線は約300Mとそんなに長くはないですからいかに、レースに近いアクセル全開ぶりかが分かります。
スタートの時、数十メートルもホイールスピンが続くこともあります。とにかく迫力あります。

手が届きそうな目の前をマシンが走りますからエンジン音やシフトチェンジの音はもちろん、マシンが空気を切り裂く音もはっきりと聞こえます。
そんなわけで、ある意味、サーキットよりもレーシングカーの迫力を味わうことが出来るとも言えます。
これまで興味がなかったという方も、是非、いらして下さい!

さて、今年のレーシングカーとドライバーのラインナップですが、その一部を紹介しますと・・・
1965年の「トヨタ スポーツ800」伝説のレーサー浮谷東次郎レース仕様車、世界中が驚愕した60年代後半のモンスターマシン「トヨタ7」、 1990年代に世界の耐久レースで活躍した「トヨタTS010」 、非常に貴重なレーシングカーですが、ベテランメカニックが時間をかけて整備をして この晴れの日を迎えます。当時のままのエンジン音とスピードをご覧頂けます。
さらに最新のフォーミュラ・ニッポン、スーパーGT レクサスSC430も走ります。

ステアリングを握るのは、「鮒子田 寛」、「見崎 清志」、「関谷 正徳」のベテラン勢から「国本雄資」、「井口 卓人」、「立川 祐路」といった現役トップドライバーまで。
狭いコースをガードレールぎりぎりに、アクセル全開で駆け抜けます。

next page
出世魚のように・・・