Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

大型バイク&ドライブ好きなガールズデュオ

(8月29日放送)
cossami

cossami
(コッサミ)

みなみ(Vocal,Percussion/L)とひろこ(Vocal, Guitar/R)のガールズデュオ。東京郊外にある高校在学中、文化祭バンドをきっかけに2人が出逢い、2006年夏にcossamiを結成。 女性らしい存在感のあるハイトーンのみなみの声と、透明感があり凛としたひろこの声が重なって生まれる切なく儚いハーモニーは、 聴く人のこころを温かくする。

2009年、NHKアニメ「獣の奏者 エリン」のエンディングテーマでCDデビュー。日本テレビ系「100日劇場」で全国を旅しながら生み出した“運命の一曲”「りんご」で4月にメジャーデビューを果たした。

このコーナーでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない各界の有名人をゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、この春、日本テレビ『100日劇場』の企画でメジャーデビューを果たしたガールズデュオ、cossamiをお迎えします。じっくりとお楽しみ下さい。

ケンカしてたら道を間違えた
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鹿島 :今週のゲストは、日本テレビ『100日劇場』の企画で全国を旅しながら曲を作って4月にメジャーデビューシングル『りんご』をリリースした、cossamiのこのお2人です。

みなみ :こんにちは、ボーカルのみなみです。

ひろこ :そして、ギターボーカルのひろこです。よろしくお願いします。

鹿島 :実は、春に続いて2回目の登場で、さらに磨きがかかっていますよね。

みなみ :いやいや。

ひろこ :そんなことないですよ。

鹿島 :元々、読者モデルもやられていましたから綺麗なんですけど、やっぱりメジャーデビューするとさらに輝くっていうのを、体現していますよね。

みなみ :いや、ちょっとやつれたかも知れないですね。

ひろこ :やつれた?

鹿島 :いや、そんなことないですよ。あ、いまちょうどライブのリハーサルとか。

みなみ :そうですね。リハーサルをしていて。

鹿島 :でもお元気そうでなによりです。ところでボーカルのみなみさんは、実はバイクの大型免許を持っていて、春に聞いたときに600ccのすごいやつに乗られていまして。

みなみ :そうなんですよ、はい。

鹿島 :ひろこさんの方も、ほぼ毎日クルマに乗って。

ひろこ :そうですね。大好きです。

鹿島 :最近は乗っていますか、クルマ。

ひろこ :乗ってますね。

鹿島 :最近はどんなところに行きましたか。

ひろこ :一人でですか。でも、あんまり遠くはやっぱり行っていないですね、最近は。自分で運転してっていうのはなかなか。遠出はしていないですね。

みなみ :結構、近場をドライブする。

鹿島 :コンビニとか好きなんですよね(笑)。

ひろこ :そうですね。コンビニとか、近くのカフェに行ってお茶して帰る、みたいな。

鹿島 :最近、一番遠くに自分の運転で行ったのってどの辺ですか。

ひろこ :そうだなー、あの…最寄り駅とか(笑)。

鹿島 :相変わらずですね(笑) 本当に近所のドライブ好きですよね。

ひろこ :そうですね、近所のちょっと隠れ家雑貨屋さんみたいなところに行って、ムダなモノを買って帰るという。クルマ乗って解放されていますよ。

鹿島 :みなみさんの方はバイクに乗っていますか。

みなみ :それが全然乗れてなくて、ウズウズしているんですよ。

鹿島 :じゃあ600ccのスポーツバイクは置きっぱなしですか。

みなみ :そうですね。ちょっとたまにメンテナンスして、生きているかなって確認して。

ひろこ :生きてるかな(笑)。

鹿島 :そうですよね、確認した方がいいですよね。

みなみ :乗りたいですね、海とか行きたいです。

鹿島 :バイクで海ね。でも暑いですよね、今年の夏は。

みなみ :暑いですね〜。

ひろこ :暑い! 信じられないくらい。

みなみ :しかもバイクに乗っていると、ものすごい温度が上がって来ちゃうんで。なんか太ももが熱い、みたいな。

鹿島 :分かります。ちょっとあたると火傷しちゃったりとか。

ひろこ :そうなんだ。

鹿島 :でも、本当にカッコいいですよね。どっちかというとかなり華奢な方じゃないですか。

ひろこ :絶対(バイクの)後ろに乗っているタイプですよね。

鹿島 :フフフ、間違いないですよね。

みなみ :それがね、なんかある日突然、乗る側になっちゃったんですよね。

鹿島 :だってほら、たまにエンジンをかけるって行っても、いわゆるキーをひねって、ボタンを押しながらアクセルをひねるわけじゃないですか。あの仕草って変な言い方ですけど、わりと男っぽい仕草のイメージじゃないですか。それをこの雰囲気でやっていると思うと、ちょっと鳥肌が立ちますよね(笑)。

2人 :アハハハ!

鹿島 :結構、音もでかいですしね。

みなみ :いい音しますね。

鹿島 :バイクのエンジンをかけると、ストレス解消になりませんか。

みなみ :なりますね。だから、それで音を聴きたくて乗っちゃうっていうのもあるんですね。

鹿島 :今年はでも、ブログとか見ていますと、2人でいろんなところに行っていますね。

ひろこ :行ってますね。この夏は新潟、仙台、あとは結構、海に行っています。

みなみ :逗子とか。

ひろこ :江ノ島も。

みなみ :うん。なんか、それもクルマで行くんですけど、楽しいよね。風景がばーっと変わっていくので。

ひろこ :そうそう。あとですね、最近はストリートライブをやっているんですけど、柏に2人でクルマで行ったりとかしましたね。ま、若干、道を間違えたりして、変なところで降りちゃったりして。

鹿島 :フフフ。

みなみ :ちょっと口論になって。降りる場所間違えちゃって。

ひろこ :そうそう。若干ケンカしてて、くだらないことで。そしたら新潟とかに向かっちゃってて(笑)。

鹿島 :アハハ! ありますね。あまりにトークが白熱すると道を間違えてしまう事件。

みなみ :でも、あの時はね、やっぱり危険だなと。クルマの中での会話は。

ひろこ :そう。やめようって反省しましたね。

鹿島 :フフ、いや、普通の会話は大丈夫だと思いますけどね。でも、一緒に全国を旅して、曲を作ったりとか。あの時の映像『100日劇場』は僕も観させてもらいましたけど、結構本音トークで、涙を流しながら語り合ったりとかされているわけですから、クルマの中は相当なことになっていると思うんですよね。

ひろこ :そうですね。何回もケンカしてきましたし。それがデュオだと思いますよ。


next page
ドライブデート、あれを流せば間違いない