Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

クルマの中が本当に好き

(7月25日放送)
青山テルマ

青山テルマ
(あおやまてるま)

1987年10月27日生まれ
B型/奈良県出身
トリニダード・トバゴ人と日本人のクォーター

3歳の頃にジャネット・ジャクソン「リズムネイション」のPVに興味を示しテープが伸びきってしまうまで観続ける。10歳の頃には歌う事の楽しさに目覚め、ゴスペルを習い始める。小学校6年生までインターナショナルスクールで過ごしたのち、家族と共にLAへ移住。

2002年夏、日本に一時帰国した際に音楽関係者から声をかけられたことを機に日本でのメジャーデビューを夢見る。その年の冬には拠点を東京へと移し、インタ−ナショナルハイスクールに通いながらヴォイストレーニングを強化。2007年9月、シングル「ONE WAY」でメジャーデビュー。

キュートな容姿を備えつつ、鮮明かつパワフル、そして感情豊かな歌声を絶妙にコントロールするテクニックと表現力の豊かさが持ち味のシンガー。

このコーナーでは、レース関係者はもちろん、車を愛してやまない各界の有名人をゲストにお招きして、カーライフやレースのエピソードなど、その人物の本音にレーサー鹿島が迫ります。

今週のゲストは、7月28日にコラボレーションベストアルバム『LOVE2! -THELMA BEST COLLABORATIONS-』をリリース、青山テルマさんです。じっくりとお楽しみ下さい。

卒業したら免許とります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鹿島 :今週のゲストは、いつも笑顔がとっても素敵なこの方です。

青山 :青山テルマでーす、いえーい!

鹿島 :よろしくお願いします。

青山 :よろしくお願いします。

鹿島 :ところでこの番組は今年で12年目なんですけど。

青山 :ヒュー!(拍手)

鹿島 :ありがとうございます。各界の有名人の皆さんに、クルマですとかドライブの想い出、思い入れを聞いているんですけど、免許をまだお持ちじゃないんですよね。

青山 :そうなんですよね、残念なんですけど。

鹿島 :これから取る予定はあるんですか。

青山 :取りたいです。いま大学4年生なんですけど、卒業したらまた時間ができて、その時に取りたいなと。

鹿島 :あ、そうか。卒業したほうが時間ができる。

青山 :そうなんですよ。学校と仕事を両立しているので、その間に免許を取るのは結構 無理に近いので、卒業してちょっと時間が空いたら取りにいきたいなと思いますね。

鹿島 :免許の取得願望があるということで、これはオートマ限定かマニュアル…。

青山 :オートマです! 私は絶対にマニュアルとか無理です。そんなに頭良くないです。

鹿島 :いやいや(笑)。

青山 :なんかマニュアルさんってすごい難しいじゃないですか。

鹿島 :マニュアルさん。

青山 :ガッガッガって。

鹿島 :でも一応、そういう動きがあるっていうことはご存じなんですね。

青山 :知ってます、知ってます。色んなクルマに乗ってるんですけど、やっぱりオートマが一番楽そうですね。

鹿島 :アメリカにいらっしゃる時は、クルマで出掛けるチャンスが多かったと思うんですけど、どんなカーライフだったんですか。助手席ライフっていうんですかね。

青山 :私のお母さんのクルマは、その時は本当に2人で、お母さんが仕事をして本当にギリギリの生活をしていたので、うちのクルマはボロくて。バックしたら「ギギギギギ…」みたいな(笑) その音がすごく自分の中で恥ずかしくて、だからいつもお母さんが学校に迎えに来てくれる時に、私は後ろに座るんですけど隠れますね。友達にそのクルマに乗ってることがバレたくなくて(笑) だけどクルマはすごい好きです。

鹿島 :でもそれ、バックする時に音が鳴る状態で、何年も乗ってらっしゃったんですね。

青山 :そうですね。3年くらいロスで乗っていたんですけど、しかもそのクルマが1回盗まれたことがあるんですよ。

鹿島 :ええっ!?

青山 :だから色々ありましたね、クルマに関しては。

鹿島 :え、盗まれて、戻ってきたんですか。

青山 :戻ってきました。

鹿島 :珍しいですね。

青山 :誰かが運転しているのを見つけてしまったんです。ああ、それ私のクルマ〜!って。

鹿島 :それで通報して。

青山 :はい。それで見つかって、戻ってきました。

鹿島 :家の近所で目撃しちゃったんですか。

青山 :ちょっと離れた場所ですね。

鹿島 :でもひどいですよね。というか、ふてぶてしいですね。

青山 :そう。だからロスは自由な国だなーと思って。

鹿島 :フフ、なるほどね。子供の頃に、助手席や後部座席に乗って、お母さんが運転されている姿を見て、運転する人にこういう風にして欲しいなみたいな運転スタイルとか、マナーとかは?

青山 :そうですね〜、お母さんの運転は本当にもう何年も見ていないというか、だけどやっぱり安全運転がやっぱりいいですよね。安心して乗れるクルマというか。いまはマネージャーさんに運転を毎日して頂いているんですけど、だけどやっぱり、安全運転がいいです。

鹿島 :マネージャーさんの運転はどうですか。

青山 :最初はチョー雑だったんですよ。それで何回もケンカして。危ない〜! とか言って。男性の方なので、男性の方ってドライブで雑じゃないけど、ちょっとカッコつけるみたいな。そういう系だったんですよ、うちのマネージャーが。それで何回も怒って。いまはすごい安全運転です。

鹿島 :フフフ。

青山 :だから、この前、一週間前に運転のレクチャーをして頂いたんですけど、「テルマ、安全運転じゃなきゃだめだし、他のクルマにイライラしちゃダメなんだよ」って、自分で言ってました。

鹿島 :おお〜。

青山 :だけど、なにかちょっとあると、「チッ」とか言って(笑) 他のクルマにキレちゃったりしていて、「ダメだダメだオレ、キレちゃダメだ」と自分に言い聞かせながら運転していますよ。

鹿島 :でもすごくいい先生じゃないですか、青山テルマ先生が。

青山 :そうですね。最初の頃はすごい怒ったから。

鹿島 :やっぱりクルマは安全に運転した方が、モテるってことですよね。

青山 :そうです。なんか、安心できて、バックがキレイにできたらいいです。パーキングとかのバックが。

鹿島 :これはやっぱりポイント高いですかね。

青山 :高いですねー。うちのマネージャーは、バックでパーキングに入れるのチョー上手いんですよ! もうスッスッスーみたいな。

鹿島 :一発で。

青山 :結構、大きなクルマなんですけど。だけど2回くらいぶつけたことがあるんですけど、それ以外は最高です(笑)。

鹿島 :緊張しそうですね、この方を乗っけて運転するのはね。

青山 :アハハ!

鹿島 :移動するクルマって、どんなクルマですか。

青山 :アルファードです。

鹿島 :じゃあ結構ゴージャスですよね。

青山 :そうですね。やっぱり荷物が多いので、衣装だったりとか色々と。なので大きいクルマが便利ですね。


next page
ドライブすると若返る