Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

“温泉 ジンギスカン 札幌 1時間”で検索
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鹿島 :藤澤さんは北海道ご出身で、いまも番組の収録で定期的に北海道に帰られて。

藤澤 :月に2回くらい帰ってますね。

鹿島 :北海道っていいますと、僕はバイクも乗るんですけど、憧れの地なんですよね。実はバイクツーリングに行きたいなと思いながらも一度もバイクツーリングは行ったことがなくて、クルマだけなんですけど、これから梅雨が開けたらいいシーズンですよね。

藤澤 :そうですね。いま思い浮かんだのは富良野ですね。あの『北の国から』の。ドラマは冬のイメージがありますけど、これからはラベンダーがたぶんね、畑一面に咲いてですね、一本道、どこまでも続く道をバイクとかで走って、ビリー・ジョエルを聴きながら(笑) そういうイメージがあるんですよね。

鹿島 :フフフ、藤澤さんの中でね。クルマはじゃあ、風を感じるオープンカーですかね。

藤澤 :そうですね。1回僕は、オープンカーに乗って、ビリー・ジョエルを聴いて、オープンカーだと中で広がりがあるじゃないですか。だから本当にシャウトして、叫んで一緒に歌いたいなみたいな。

鹿島 :いいですねー。これはなかなか東京ですとね、オープンカーでシャウトできないですからね。

藤澤 :ちょっとね…渋谷とかだとね(笑)。

鹿島 :フフフ、なんかシークレットライブみたいになっちゃって大変な騒ぎに。

藤澤 :まあ走って通過したら、なんだろうと振り向く人は多いと思いますけど(笑) 富良野とかだと永遠に続く道っていう感じなので。

鹿島 :当然、富良野でラベンダー畑に行く途中って、そんなに渋滞とかってないわけですよね。

藤澤 :まああんまり聞いたことがないですね。

鹿島 :いいですねー。前後にクルマがいない。

藤澤 :そうですよ。右を見ても左を見てもラベンダーですよ。

鹿島 :他に何か、藤澤ノリマサさんが北海道ご出身だからこそ、実はここでは言いたくないけど、ちょっとだけ教えてもいいかなっていう北海道のドライブスポットってないですか。

藤澤 :あのね、僕は何年か前に連れて行ってもらったんですけど、ジンギスカン。

鹿島 :これは北海道といえばっていう感じですね。

藤澤 :ジンギスカンと温泉が同じ場所で楽しめる、ナントカ温泉。その肝心なところを僕は忘れてしまっているんですけども、札幌からたぶん1時間掛からないかそのくらいかな…。

鹿島 :これはいわゆる、一般道を通って1時間ということですね。

藤澤 :そうですね。

鹿島 :まあ探す楽しさもありますから、大体、半径50〜60km以内?

藤澤 :そんなところだと思います。

鹿島 :中心にコンパスの先端を当てて、ぐーっとやれば。温泉のあるところってそんなにないでしょうから。

藤澤 :でも、いまは“秘湯”ってやつが結構あるので。これは結構難しいですよ、秘湯は。

鹿島 :でも、ジンギスカンがあるくらいですから、そこは秘湯じゃないですよね、きっと(笑)。

藤澤 :フフ、まあそうですね。あの、「ジンギスカン・温泉」で検索したら出てきそうですね。

鹿島 :それで、札幌から1時間。探す楽しみがありますね。

藤澤 :もう分かったようなもんじゃないですかね。

鹿島 :これは温泉とジンギスカンのつなげ方っていうのは、どういう感じなんですか。例えばまさに本当に温泉の横でジンギスカンがあるとか。

藤澤 :本当に天然温泉で、そんなに広い温泉じゃないんですよ。それで、露天風呂があって、すごくお湯が濃いっていうか。

鹿島 :ああ〜、じゃあ源泉ですね。

藤澤 :そうです。それで入って、ポッカポカになるじゃないですか。それで出たところでジンギスカンを食べる場所があるんですよ。

鹿島 :じゃあ外で食べられるわけですね。

藤澤 :そうです。

鹿島 :そこは泊まることはできるんでしょうか。

藤澤 :いや、僕は日帰りで行ったんですけど、日帰りのような気がしますけどね。

鹿島 :日帰り温泉、ジンギスカン、札幌からクルマで1時間。ありがとうございます。





知る人ぞ知るクラシックも
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鹿島 :藤澤ノリマサさんの6月9日リリース、両A面シングル、ドヴォルザークの弦楽セレナードをモチーフにした『笑顔の理由(わけ)』、ドヴォルザークの弦楽セレナードも、全く違うものに生まれ変わっていますけど、モチーフにされていますんで、随所に“ここは!”みたいな。ここが本当に気持ちいいですよね。

藤澤 :そうですね。でも本当にクラシックって有名な、誰でも知っているメロディもありますけど、まだまだ知らないメロディがたくさんあるじゃないですか。だからこれから本当に、有名なクラシックだけじゃなくて、それこそさっき秘湯の話をしましたけど、知る人ぞ知る系のクラシックも発掘じゃないですけど、色々と調べていきたいなと思ってるんですけどね。

鹿島 :6月9日に、『君に逢いたい/笑顔の理由』、これは両A面シングルでリリースされまして、このあと8月20日からコンサート『Appassionato』が行われます。

藤澤 :今回は、昨年12月にリリースした僕のアルバム『Appassionato〜情熱の歌〜』というのがあるんですけど、そのナンバーを中心に、東京の青山劇場で3日間、8月20日〜22日とあります。そして大阪でも24日にシアターBRAVA!でやります。ぜひみなさん遊びに来て下さい。

鹿島 :Appassionato、“情熱的に”っていう音楽の用語ですけど、相当情熱的なんでしょうね。

藤澤 :もう、『Appassionato』の中に入っている楽曲は、今年生誕200周年のショパンの曲とか、あとはアルゼンチンタンゴとか、色んな分野の音楽が入っているので、きっと熱い曲がたくさん入っているので熱いライブになると思います。まあ真夏ですけどぜひ遊びに来て下さい。

鹿島 :そしてその前に、7月31日、それから8月7日には東京と大阪で『情熱大陸スペシャルライブ』、さらに9月4日には河口湖で、これは森山良子さんと。

藤澤 :はい。レーベルの大先輩でして、森山さんと初めてライブをご一緒させて頂くんですけど、まだ全然打ち合わせとか入っていないんですけど、ジョイントライブとかもあるのでぜひ。河口湖の富士山のみえるところで、半分野外のところなんですね。ステラシアターというところですので、ぜひ遊びに来て下さい。

鹿島 :これ、お名前を見ますと藤澤さんと森山さん以外に、清水ミチコさんも。

藤澤 :ええ。僕は個人的に大好きなんですけど、モノマネを生で観られるのが楽しみです。

鹿島 :本当にお忙しいと思いますけど、またぜひよろしくお願いします。

藤澤 :呼んで下さい。よろしくお願いします。

鹿島 :ありがとうございました。







今週はポップスとオペラを融合した
ポップオペラの貴公子、
ドライブを愛するアーティストの
藤澤ノリマサさんをお迎えしました。

ドライバーズサロン!
来週も素敵なゲストをお迎えしてお送りします。
お楽しみに!




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