Driver's Salon
 クルマを愛して止まない「彼ら」との対話。それがレーサー鹿島のドライバーズサロン。

仙台&カナダのドライブ事情
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鹿島 :今、曲の間にBlaiseさんが目論んでいる、カスタマイズの最終形の写真を見せてもらいましたけど、これはもう車高もローダウンで低くなっていて、ホイールも相当デカいですね。

Blaise :ヤバイですね。

鹿島 :これは20…?

Blaise :20インチです。

鹿島 :一緒です(笑)。

Blaise :まあ、22にはできないよね、したいけど(笑)。

鹿島 :そうそう。でもクルマのホイールって面白いですよね。ほら、車種が一緒で「何インチ?」って話になった時に、仮にBlaiseさんが22インチだと、僕がなんかすごいジェラシーを。

2人 :アハハハ!

鹿島 :そこって、今日ラジオを聴いてらっしゃる方でも、クルマ好きの方ならなんとなく分かってもらえると思うんですよね。

tax :そうなんですよね。でも絶妙のバランスってありますもんね。車高とホイールのサイズって。

鹿島 :あるある。いつ頃届くんですかね。

Blaise :ええと、分かんないね。でも、春の4月の、ちょうどナイス天気になった頃に来たら最高だね。

鹿島 :最高ですね。

tax :今はまだね、ちょっとスタッドレスがないと冬を越せないんでね。

鹿島 :あ、そうですよね。あんまり車高を落としすぎると・・・。じゃあ冬にはまた上げるんですか?

Blaise :そう。調整しなきゃいけないの。

鹿島 :まあでも、車高調整式ですからね。グリグリグリって回せば上がっていきますから。ちなみに仙台は、SUGOっていうサーキットがありますから僕は定期的に行きますけど、本当にちょっと市内から離れると、市内って例えば国分町とか、夜の国分町とか見ていると、すごく都会的っていうか自然はあんまりないじゃないですか。でもそこから数十分離れるともう本当に大自然ですもんね。

tax :そうですね。そういう場所がいっぱいありますよね。

鹿島 :いいですよねー。ところで、仙台をドライブする上でのコツですとか、仙台ならではの交通マナーみたいなものってあるんですか。

tax :まあ色々ね。タクシーもすごく多いですから。

Blaise :多すぎるよね。

tax :ドライバーさん、一部のドライバーさんのマナーが悪いだとか、よそから来た友達とかに「クルマ運転していると怖い」とか。「こんな感じなんだ」っていう。あるじゃないですか、地方独特の運転マナーとか。そういうのであんまり良くは言われないんですけど、逆に僕はそういうところで慣れているので、おとなしく走っているつもりなんだけど、周りの動きが気になるだとか、そういうことはよく言われたりするよね。

鹿島 :カナダってどうですか、交通事情は。

Blaise :いや、全然大丈夫ですよ。No problem。でも、モントリオールに行くとヤバイです。ドライバーだけね。ひどいですよ。すごい速くてすごい危ない。

tax :ケベックに行くと、逆になるでしょ。

Blaise :そうそう。逆っていうか、ルールが変わる。

鹿島 :えっ!?

Blaise :信号が赤になると、右に曲がれるのはOK。でも他の州はできない。

tax :だからなんか、僕も行ってパニック状態になってしまって。

鹿島 :難しいですね。

Blaise :あとは全部、フランス語になるからフランス語が分からないと何もできない。

鹿島 :あ…そうか、そうですよね。

Blaise :ちょっと危ない。

tax :そういうのがあるんですよね、カナダって。結構不思議な感じ。

Blaise :でも大体はセーフですよ。人も少ないから、人も少ないとクルマも少ないですね。

鹿島 :僕はアメリカでレースをやっていますけど、結構カナダ人ドライバーの方で速い方が多いんですけど。

Blaise :あんまりターニングな道がないですね。ワンストレートな、ずっと真っ直ぐに行けるから、逆に足がちょっと重くなるね(笑)。

tax :でも鹿島さんもアメリカで過ごされてるじゃないですか。あっちに行って普通に地図を買って、ちょっとここ行ってみようよってドライブして行こうと思うと、ものっすごい遠いですよね?

鹿島 :遠いですよね〜。

tax :ハンパじゃない距離ですよね。日本の地図の感覚で行くとおかしなことになりますよね。

鹿島 :おかしなことになりますね。

tax :まだここまでしか来てないのか、みたいな。

Blaise :もう、8時間ずっとワンラインで。

tax :ずーっと。

鹿島 :そういう時に、国土の広さの違いを感じますよね。だからロスからラスベガスとか、地図上で見ると1cmしかないみたいな。全然大丈夫だと思ったら、大変なんですよ。

tax :そうそうそう。

Blaise :いや、面白いですね。

鹿島 :本当によく分かります。でもtaxさんのアルファードも、ちょっとスポーツ仕様になっていて、これからたぶんカスタマイズされるんだと思うんですけどブラックじゃないですか。そしてBlaiseさんのブラックのレクサスのオープンカーで内装が赤で、ちょっと一緒に走っていたら仙台ではすぐに分かっちゃいますよね。

Blaise :でもスタジオとか練習のライブやる前に、練習スタジオに行って、(taxさんのアルファードが)隣にパーキングしているとね、すごいカッコいいよ。いつも写真撮りたいと思うよね。Nice View!





新曲+ライブの感動
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鹿島 :ところで、5月4日に日比谷の野音でプレミアムライブというのが行われるそうで、これはCD『SAKURA』を買われた方のみが行く権利があるという。

tax :はい。そうですね。その中にシリアルナンバーが入っていまして、そのナンバーをパソコンの特設サイトに入って入力してもらった方に、抽選で1500組3000名様に当りますのでぜひぜひ、興味のある方は日比谷の野音に足を運んで頂けたらと思います。

Blaise :カモンカモン。

鹿島 :でもこういうのってね、シリアルナンバーが入っているわけですからね、もうその『SAKURA』を手にする瞬間から何かが始まっているわけですから。普通はCDを買う時って、ラックに新曲だと盤面が見えて並んでいるじゃないですか。そこから普通に、端から取る人もいれば真ん中から取る人もいますけど、なんか選んでいる人がいそうですよね。

2人 :アハハ!

tax :そうですね。

鹿島 :宝くじとかでもね、連番が好きな人とバラが好きな人がね。だから4〜5枚いっといた方がいいですよね(笑) 。

tax :まあね(笑) どうなんでしょうかね、みなさんにおまかせします。もう一つ、このCDはDVD付きもありまして、こちらは2009年にホールツアーを行ったんですが、そのファイナルの仙台サンプラザというところライブから7曲入っていますから、そちらを観て楽しそうだなと思ったら。

Blaise :あのライブはすごい素晴らしかったからぜひ。

鹿島 :ファイナルで仙台ですからね。

Blaise :すごい楽しい、いつも。

鹿島 :しかし豪華シングルですね。ちょっと重いですもんね(笑)。

tax :重いですよ。CDシングル3曲とDVDが7曲ってどういうバランスなんだっていう(笑)。

Blaise :おかしいよ、優しすぎるよ〜(笑)。

鹿島 :フフ、素敵です。また本当にぜひ来て下さい。

tax :よろこんで。

鹿島 :大丈夫でしたか、今日は? クルマの話ばっかりでしたけど。

Blaise :超楽しかった。ありがとうございます。

tax :鹿島さんもぜひ、野音には。カッコいいクルマで遊びに来て下さい。

鹿島 :了解しました。

Blaise :仙台来たら、遊びましょう。いいところ紹介します。

鹿島 :楽しみです。じゃあ屋根開けて、二人で走りにいきますか(笑) 本当にありがとうございました。

2人 :ありがとうございました。






今週は、バンド結成10周年、
3月17日に初の桜ソングをリリースした
MONKEY MAJIKをお迎えしました。

ドライバーズサロン!
来週も素敵なゲストをお迎えしてお送りします。
お楽しみに!




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